音威子府蕎麦
北海道道の駅遠征で果たせなかった、「音威子府蕎麦」をついに実食してきました🙌
今回訪れたのは千葉県茂原市にある『音威子府食堂』。
早速ビジュアルをどうぞ!
音威子府蕎麦といえば『常盤軒』の駅そばが代名詞なので、ここは温かいかけそばか、蕎麦の旨みを味わうためにも、初手はもりそばか...決着つかないまま入店した結果、冷たいかけそばに着地しました。
これは、絶品のお蕎麦というより『音威子府蕎麦』という食べ物と表現するのが適切に思いました。
蕎麦のしかりとした香り、歯応えのある噛み応え、むしろラーメンよりもつるんと心地よい喉越し。
お蕎麦としても、いちグルメとしても唯一無二だと思えたので、この味を求めに足を運んで大正解でした。
開店から30分もすると席はほぼ埋まるほど、この味を求める人たちが続々と訪れてきていたのも頷けます。かき揚げも、野菜がギッシリでザクっと香ばしく揚がっていて、これまた絶品でした。
「店主 佐藤博さんのインタビュー記事@北海道新聞」にある通り、ご年齢や故郷に現在いないことなど「できない理由」を並べることならいくらでもできる状況の中、行動を起こし、今後の展望もお持ちでありながら、人としても温かくお優しい方で...尊敬する人リストに追加させていただきます🙏などと勝手なことを思いながら、蕎麦湯まで美味しく完飲させていただきました。
畠山製麺所さんが廃業した理由も、自分たちが作り上げてきた味へのプライドからなんですよね。そして、その畠山さんから合格を頂いた味を生み出すことに成功した三浦家製麺所さん...プロジェクトXやって欲しいくらいです。笑
「少し前に音威子府行ってきたんです😊」
そうお声がけすると、すごく嬉しそうな笑顔をされたのが印象的でした。
そして、現地情報も教えて頂いたので書いておこうと思います。
- 道の駅の蕎麦は「白い蕎麦」
- 黒い蕎麦は、今は音威子府駅の向かい『ゲストハウスイケレ音威子府』で食べることができる
「また北海道に行ってくださいね😊」とおっしゃっていたので、本当に故郷のことを想われている方だというのが手に取るように分かったので、ここは敢えてカテゴリを「北海道」で投稿させていただこうと思います♪
(自分が北海道に縁があるので余計に、こういうのにめっぽう弱い私です。笑)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示私も5/14に音威子府に立ち寄っていたので、昔ながらの音威子府蕎麦が気になりましたが、到着が9:20と早すぎて断念してました🥲
茂原で食べられるのですね😆
近くへ行った際には寄って食べたいです😋