国友村の鉄砲
連休最終日は滋賀県の余呉湖までドライブに行った帰りに、長浜市にある国友鉄砲ミュージアムに立ち寄ってみました。
そう言えば前に、国友鉄砲ミュージアムの投稿があったなと思って検索してみると、タイムマシンさんでした。二番煎じになりますが私も投稿してみます...
私の友人は、堺の鉄砲は有名やけど、国友の鉄砲なんて普通の人は知らんで。そもそもなんであんな田舎で鉄砲を作ることになったんや?と。
シアタールームで上映されている国友の歴史によると、薩摩の島津家から将軍(足利義晴)に献上された火縄銃を見本として、国友村に命じて作らせたということでした。
もともと国友には刀鍛冶などが多くあって、技術力や品質が畿内で一番信頼できたということなのでしょうか。単に鍛冶屋があるというだけでは指名されませんよね。
鉄砲には尾栓ネジというものがあり、作るのに最も苦労したのはこのネジだったそうです。今では当たり前にある部品ですが、そのころの日本にはネジというものはなく、どうやって作ればいいのかわからず相当苦労したようです。それでもついには完成させてしまうんですからすごい執念ですね。
展示室にはいろんな火縄銃が並んでいます。大筒や馬上筒も。

ここでは本物の火縄銃に触れることができます。
火縄銃は確かにずしっとくる重さですが、銃を構えてみると、この重みで銃身が安定するような気がしました。
でもこれより大きい大筒になると、そんなことは言ってられない重さなんでしょうけど。

大河ドラマ「麒麟がくる」で長谷川博己(明智十兵衛)さんが担いでいた火縄銃も展示されていました。

火縄銃以外で印象的だったのは、国友一貫斎が自作した反射望遠鏡とそれを使った天体観測でした。江戸時代の、それも明治維新より35年も前に、天体望遠鏡の原理やその構造を知る手立てが
あったんですね。しかもそれを自作した上に、オランダ製より性能がよかったというんやから、すごい!作るだけじゃなく、それを使っていろんな観測記録まで残したというからさらにすごい!

ミュージアムは整備されたきれいな街並みの中にあります。
しまった!クロストレックもいっしょに撮るんやった...(ちょっと写ってる)

長浜に行かれる際はちょっと立ち寄ってみるのもいいかも。(黒壁スクエアからは少し離れたところにあります)
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投稿を表示国友村に行かれたんですね
懐かしいです☺️
滋賀は良くドライブします
楽しい情報を沢山投稿してね✨
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投稿を表示ちょううんさん、長浜に行っておられたのですね!
こんな場所があるとは知りませんでした(タイムマシンさん、見逃したみたいですみません💦足軽ベアちゃん見てきました🧸)
木之本にある
外観スバルショップだけど喫茶店
には寄らなかったのですか?
私はそっちの印象が強くて(笑)
来月、木之本に行く予定があるので時間が許せば寄りたいと思います。ご紹介ありがとうございます💙