【うんちくシリーズ】グレード名に関するうんちく
どうも、週一登場のスバぞうです
わざわざお越し頂きありがとうございます!
勝手にシリーズ化しているうんちくシリーズですが、六連星、SUBARUロゴを終え、次は車種名かな?と思いましたが、由来等はwikiとか広報資料を探せば分かりそうだったので却下(例:SAMBARは英語で鹿とか)
あれこれ考えた結果、車名&グレード名という如何にもマニアックな角度から攻めたいと思います
【読み終えるまで約3分程度?】
【以下、全てスバぞう調べ】
長~い(文字数の多い)名称
※スバル360、スバル1000を除き、"スバル"はカウント外とし、カタカナ/アルファベット表記かはプレスリリースの表記を採用(まあ、細かい事は考えずに大目に見てやってください😅
(「会社名が富士重工業時代の”スバル”は車名の一部ですよ」とか言わないでね~)
注文書に書ききれないのでは?と思うセールスマン泣かせの長~い名前ベスト3
第3位
フォレスター2.0XT EyeSight Brown Leather Selection(2016年7月11日発表)

空白を除き40文字でした!
SJフォレスターのフェイスチェンジ前の特別仕様車
ターボ+本革というゴージャスな組み合わせでした
第2位
レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT DIT EyeSight Premium Leather Selection(2012年11月13日発売)

大台越えの51文字
前年のモーターショー出品車を忠実に再現したブライトパールレザーシートが眩しい特別仕様車でした
そして
第1位は!
次回の投稿までお楽しみに~
なんてケチ臭いことはしません!
(逆にめんどくさい😅)
第1位
レガシィ ツーリングワゴン 2.5i EyeSight S Package Premium Leather Selection(2012年11月13日発売)
なんと2位と同じ特別仕様車のグレード違い😲(ここまで引っ張っておいて…)
ターボが"DIT"でリードするも、"S Package"で逆転!文字数は驚愕の55文字!😲
この頃はアイサイト有無を選択でき、グレード名にEyeSightが入っていた事から軒並み長い名称になっていました
見積書を作成するのも、車名を説明するのも大変だったと思います
セールスマン泣かせのクルマたち😢
以下、15位までは以下のようになっています(あくまでスバぞう調べ)

Selection強し!です
皆さんがお乗りのクルマ、以前乗ってたクルマはございましたでしょうか?
続いて、
短い名称
これはイメージしやすいかもしれません💦
R1とR2が同点優勝です
R1 i、R1 R、R1 S いずれも3文字でした(R2も同じ)

ちなみに他社を含めると、ホンダの"Z"が1文字でした
"Z"と"Zターボ"の2車種のみ(グレードという概念なし)
あと三菱に"i"がありましたが、正式名称は"アイ"(2文字)だそうです

気分が乗ってきたので、来週予定分も書きます!
珍ネーミング
・サンバー 「さわやか」&「かろやか」(1990年代半ば)
4気筒サンバーのバン&トラックに設定された特別仕様車
標準はエアコンなし、パワステなしの潔い仕様でしたが、温暖化の影響もあってエアコンの需要が増加
そこでエアコンを装備した”さわやか”が誕生しました
それがウケたせいか、パワステが付いた「かろやか」も誕生しました
現在ではどちらも標準装備ですけどね😄

書きながら、トヨタVOXYに"きらめき"っていうのがあったのをふと思い出しました💦
脱線🥵
・プレオ ニコット(2000年12月発表)
ヴィヴィオビストロから始まった"レトロ仕様"ブームが一段落し、次を模索していたころのクルマ
文字通り微笑みを表現したフロントフェイスとイエローボディはインパクト充分でしたが、自分で運転するのは恥ずかしいのか、販売は振るわずひっそりと消えていきました

久しぶりにこのクルマを見たときに、モーターショーに出展していたエルテンを思い出しました

1997年でしたが、当時「発売してくれー!」て声が大きかったですね
いかん、いかん、すぐ脱線してしまいます💦
・tS
こちらは"珍"ではないですが、とりあえず載せておこうかと
この小文字と大文字が何を表しているのか?というのが話題になりました
「RA」には「Record Attempt」とか由来解説がありましたが、tSには(たぶん)なかった為です
スバばあちゃんさんが「辰巳スペシャル」の頭文字では?と投稿されていました
辰巳さんという伝説の走安性エンジニアから文字ったものですが、さすがに違うかなと😅
最も有力な説は「tuned by STI」の頭文字説です
インプレッサ22Bから始まったSTIコンプリートカーですが、ライトチューニング車には"tuned by STI"を名乗っていました

しかし、2010年のWRX STIから"tS"に変わっています

「いちいち"tuned by STI"って書いてられっか!」という現場の声があったかどうかは知る由もありませんが、以降tSを採用しております
この謎さ加減が逆に魅力を高めているのかも???
以上、グレード名(車名)に関するうんちくでした
さぁ! いよいよネタがなくなったぞー!
ちょっと休もうかな🥴
スバぞう
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投稿を表示🙏🏽🙇🏽♂️🧔🏽🙂 前回のコメントの続き ❗🚗🚙❗🚗
👇🏽🧔🏽 このサイトでは、スバル プレオ 660 ニコット車の画像の最も完全なコレクションを見つけることができます。 ❗🚗🚙❗🚗
https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6579835361/index.html
ここではそのうちのいくつかだけをリストします。
写真1:車の基本バージョン
写真2:「カスタム」バージョンでも同様
写真3:ベースバージョンのインテリア
今のところは以上です ❗🚗🚙❗🚗
🙏🏽🙇🏽♂️🧔🏽 深い敬意を表します。❗🚗🚙❗🚗
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投稿を表示🙏🏽🙇🏽♂️🧔🏽🙂👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽👍🏽
スバルさん!こんにちは!❗⛩❗🗾❗🗻
この素晴らしい、そして少々表面的な出版物に心から感謝いたします。❗🗾❗⛩❗🎌
このような出版物は通常非常に稀であるため、これは素晴らしいことです。❗🗾❗⛩❗🎌
🙏🏽🙇🏽♂️🧔🏽 特にスバル エルテンとスバル・プレオ フェイスリフト2000年式、5ドアハッチバック、初代、RA、RV/R13 (2000年10月 - 2002年9月)の写真を撮っていただき、本当にありがとうございました。
別名:スバル・プレオ 660 ニコット❗🚙❗🚗❗🚙
私はこのような車が本当に大好きです。この車は、今とは全く違う生活を送っていた時代を思い出させてくれるからです。❗🚙❗🚗❗🚙
👇🏽🧔🏽もう少し下の、このコメントの続きとなる次のコメントでは、私のスバル コレクションからいくつかの写真を皆さんと共有したいと思います。その写真では、スバル エルテンの両方のインテリア オプションと、この車のエンジン ルームの様子を見ることができます。さらに、これらすべてについて読むことができる関連サイトへのリンクをいくつかここに提供します。❗🚙❗🚗❗🚙
それでは:
写真1. これはスバル エルテンのベースバージョンのインテリアです。
写真2. 同じものですが、「カスタム」バージョンです!❗🚙❗🚗❗🚙
どちらのバージョンも 1997 年に製造されました。❗🚙❗🚗❗🚙
写真 3。この車のエンジンルームにはハイブリッド エンジンが搭載されていますが、残念ながらその情報はインターネット上で見つけることができません。この車に搭載されているギアボックスに関する情報は言うまでもありません。わかっているのは、CVT であることと、エンジン容量が 0.7 立方センチメートルだということだけです。🤷🏽♂️🤔 それだけです ❗🚙❗🚗❗🚙
🧔🏽 次に次のコメントに進む必要があります。 ❗🚙❗🚗❗🚙
https://archive.tokyo-motorshow.com/show/1997/Guide/Concept/SUB-ELTEN.html
https://www.webcartop.jp/2024/05/1361666/
https://autoc-one.jp/subaru/360/special-5007675/photo/0010.html
https://home.aevacy.world/item-hesq591lp6.html
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投稿を表示スバぞうさん、大変興味深いトピックをありがとうございます😊。
スバルのグレード、レガシィの2LNAツインカム車で初代BC/BFにVZ-Rがありましたが、二代目BD/BGがTS-Rに変わっていましたね。何故二代目ではVZ-Rを名乗れなかったのでしょうか?N社パルサーにVZ-Rのグレードがあったので、VZ-Rのグレード名を譲ったとか🤔?
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投稿を表示現行型ではダントツBRZですね。なんたってS・R・STI Sportですから!
次期型が雲行き不安ですけど現行型は非常に乗りやすいですよ。
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投稿を表示楽しく昼休みに読ませていただきました😆
すごい!!すばぞうさん!!
いや、tSは辰巳スペシャル説推しです!!
Sが大文字なのが整合性合わない笑