モータースポーツ部

JEGT 2025 企業対抗戦 Rd.4に参戦しました

スバ学の皆さん、こんにちは!

SUBARU e-MOTORSPORTS TEAMです。

 

東京オートサロンでのJEGT企業対抗戦第4戦(最終戦)に参戦してきました!

当日現場で応援してくださった方、配信で応援してくださった方、ありがとうございました。

 

早速ですが、当日の様子をご紹介していきます。

まずは会場入り。この時点で観客席はほぼ埋まっている状態。どのチームの選手たちも緊張している様子。実車と同じようにレーシングスーツを着ている人も多数・・・我々も作りたいなぁ。

 

使用する筐体の後ろには我々のチームプレートが!

 

決勝レース前にコントローラの設定などを確認するチームのメンバー。表情は真剣そのもの。10分ちょっとしか時間がないので、試走しながらチェック&ウォームアップです。

 

そしてついにオープニング!各チームの選手が壇上へ。我々のチームは予選6番手ですが、壇上だとセンターですね!!

 

そしてついにレーススタート!!

事前のスーパーラップ予選で我々のチームは前見選手が担当、6番手を獲得。決勝レースは前半スティントを松本選手、後半スティントを廣田選手が担当することに。

 

スタート直後からストレートスピードに分がある他車の猛攻を受けるも、ケメルストレートからブレーキ勝負、ブリュッセルに続く高速コーナーをうまく立ち回り、オーバーテイクを許しません。

そのまま前を走る55号車に迫るも、バトルになるとBRZのコーナリング特性を活かしきれず、苦しい展開に。松本選手は3周を走り終える段階でピットイン。

 

チーム内の戦略としては、前半にハードタイヤを使用し、ポジションキープ。早めにピットインしてソフトタイヤでアンダーカットを狙う作戦でした。ただし、摩耗設定が厳しいため、ソフトタイヤでもタイヤをいじめてしまうと、残り周回数を走り切るのが難しくなってしまうため、後半の廣田選手はタイヤを労わりながらも、果敢にプッシュ。

 

レース終盤、かなりタイヤが摩耗しておりドライビングが難しくなってくる中、廣田選手は落ち着いた走りを見せ、7位でチェッカー。

 

◆結果

予選スーパーラップ(東京エクスプレスウェイ南ルート内回り)

 前見選手 1'56.832 6位/全10チーム

 

決勝レース(スパ・フランコルシャン24h)

 松本選手/廣田選手 23'57.564 7位/10チーム

 

各選手のコメントを紹介します。

 

スーパーラップ予選担当 前見選手

「最終戦にして初めてチーム代表としてスーパーラップ予選を担当しました。決勝はRd.3でミラクルを起こしてくれた2人なので、何とか1つでも上で襷を繋げるよう挑みました。 とはいえ今回は壁に囲まれたコースで少しのミスが即ペナルティに繋がります。なのでつまらないミスだけは絶対にしないよう心がけて走りました。 結果は事前に目標としていたタイムには届きませんでしたが、トップから約0.9秒遅れの6位。なんとか最低限の仕事は出来たのかなと思います。」

 

決勝レース 第1スティント担当 松本選手

「決勝で第1スティントを担当しました。 スタート位置的にストレートの強い車両が周りに多く、かなり難しい状況でしたが、周りの動きに対して落ち着いて対応出来たと思います。 それなりにバトルも出来たことで配信にもかなり映っており、個人的には満足した走りが出来ました。シーズン全体では、Rd.3で大逆転を起こし、当初の目標であったオートサロンでの最終戦に出場する事が出来ました。最終戦では、現地にて社内・外問わず沢山の応援をいただきました! このスバ学でも毎戦応援のコメントがあり、それを見てより頑張ろう!という気持ちでレースが出来ました。本当にありがとうございました! 来季もまたチームとしてこのJEGTに出場できたら、その時は今年よりも良い成績が残せるように!今からまた少しずつ練習して行きたいと思います。」

 

決勝レース 第2スティント担当 廣田選手

「最終戦後半スティントを担当させていただきました。 出せているタイムは悪くなかったのですが単独走行は厳しく、集団からは離されてしまいました。 オフラインの大きな舞台に立たせていただくのは初めてで、当日の朝まで合わせ込みの練習をしていたのですが・・・松本さんから繋いでいただいたバトンを前方に、かつ皆様へ大きくお見せするということが叶わなかった事だけが申し訳ない気持ちでいっぱいです。 これまでの参戦経験をフィードバック・アドバイスくださった上保さん・松本さん含めチームメンバー、そして応援くださった皆様に感謝しております。今後もぜひSUBARU e-MSをよろしくお願いいたします・・!」

 

チーム監督 上保

「オンライン配信や東京オートサロンの現地で応援して頂きありがとうございました。 SUBARU e-Motorsport Teamとして、社員ドライバーのみで参戦した1年目でファイナルラウンド出場は純粋に嬉しかったです。 様々な面で速さが足りない部分がありましたが、今シーズンの経験を活かし、来シーズンはチームとしてレベルアップしてシリーズチャンピオンを目指しますので、引き続き応援お願いします。」

 

最後にチーム全員で集合写真を。(みんな同じ顔なのはお察しください笑)

 

この記事を書いている中の人としても、今シーズンのJEGT参戦をスバ学を通じて皆さんに応援していただき、大変嬉しい限りです。来シーズンのことはまだ未定ですが、引き続きeモータースポーツを題材として一緒にSUBARUを盛り上げていけたら、これ以上の幸せはありません!

 

今後も我々の活動に注目&応援よろしくお願いいたします!

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