旅行部

FLAT4
2026/05/07 12:59

走りと語らいの1日。能勢の隠れ家カフェと瑠璃渓への道♪

2026年5月6日、みん友のたこ焼き太郎3さんと共に、能勢から瑠璃渓方面へとドライブに出かけました。

GW最終日ということもあり、混雑を避けるため国道を極力通らないルートを選択。前日にナビへ設定を試みましたが、どうしても国道を優先しようとするため、細かく経由地を指定する作業には骨が折れました。



1. 待ち合わせは青い看板の某コンビニにて。コーヒーを購入した際、カップの「L」表記がサイズを示す「S」に変わっていることに気づきました。やはり、読み間違える方が多かったのでしょうか。






2. たこ焼き太郎3さんは、私より先に到着されていました。当初は4日を予定していましたが、雨を避けて6日に変更。当日はあいにくのスッキリしない空模様でしたが、雨に降られなかったのは幸いでした。






3. 道中の田園風景。田植えの季節を迎え、水が張られた田んぼが鏡のように景色を映していました。車通りも少なく快調ですが、取り締まりに留意し、のんびりとスローペースで走りを愉しみます。





4. 数回ルートを間違えつつも(笑)、開店前の「里づと」に無事到着。さすがは人気店、すでに10名ほどの列ができていました。






5. 二人でしたのでカウンター席へ。窓の外に広がる田園風景が心地よく、開放感に包まれます。






6. いただいたのは「日替わりランチ」。能勢産の無農薬・有機野菜や、地元の高校生が育てた黒米など、地域の恵みを活かしたやさしい味わいは、評判通りの美味しさでした。





7. 食後には、茶釜の湯で淹れる自家焙煎コーヒーを。茶道の経験を持つオーナーの、飲み物への強いこだわりが伝わる一杯です。






8. 店内にはギャラリーがあり、作家さんの器や手芸品、地元産のはちみつなどが並びます。(作品保護のため、撮影は自粛いたしました。)






9. そこから県道をつなぎ「瑠璃渓」へ。ここは若い頃、バイクで頻繁に訪れた思い出の地です。数年ぶりの訪問でしたが、狭いワインディングにキャッツアイ、そして凸凹舗装のコンビには閉口しました。愛車を労わり、我慢のスロー走行を強いられます。







10. しかし、ワインディングを背にしたGRヤリスは実に絵になります。その佇まいだけで、速さが伝わってくるようです。









11. 新緑を美しく捉えられるよう狙っていた場所で、イメージ通りにシャッターを切ることができました。




12. 次に訪れたのは、京都・るり渓にある「香らん珈ろん(カランコロン)」。豊かな自然の中に佇む、アメリカン・ヴィンテージな雰囲気が魅力の一軒家カフェです。






13. 入口の青もみじが鮮やかで、思わずレンズを向けました。





14. GWのランチタイムは大盛況だったようで、食事メニューはほぼ完売とのこと。ちょうど落ち着いた時間帯に訪れることができ、運が良かったです。






15. 駐車場も広く、ツーリングの休憩スポットとしても重宝されそうです。





16. 「チーズケーキなら」とのことで、コーヒーセットを注文。濃厚なベイクドチーズケーキは格別でした。





17. 15時半の閉店まで、穏やかな時間をのんびりと過ごさせていただきました。




18. 「帰りはどうしましょう?」と尋ねると、「さらに3つの峠を越えましょう」と予想外にパワフルな返答が。峠道に疲れておられるかとの心配は杞憂でした。写真は一つ目の「逢坂峠」を越え、「野間の大ケヤキ」に到着した際の一枚です。



19. 久しぶりに訪れた「野間の大ケヤキ」。樹齢1000年以上、国の天然記念物にも指定されているその威容は、西日本最大級の名に恥じない圧倒的な存在感です。





20. 車好き同士、語らいは尽きませんが、ここで帰路に就くことに。ここからは勝手知ったる道、私が先導して妙見山を越え、箕面ドライブウェイを抜けます。概ね空いていましたが、最後の箕面で極端にスローなSUVに遭遇したのは、少しだけ心残りでした。






今回のドライブは、RA-Rに装着したニュータイヤ「POTENZA RE-71RZ」の初陣でもありました。期待以上のハンドリングとグリップ力で、峠道の愉しさがより一層引き立ちました。

昨今の情勢を鑑みると、心置きなくガソリンを消費して走れる時間は、今後ますます貴重なものになるかもしれません。今、こうして良き友と楽しく走れたことに感謝したいと思います。

また世情が許せば、ぜひご一緒しましょう。
たこ焼き太郎3さん、有難うございました!😊

撮影機材
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF35mm F1.8 MACRO IS STM
フイルター:Kenko Black Mist No.1

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