STIフレキシブルフロアバー リア
再販されたので、速攻で発注し本日取り付けました。
作業時間は準備含め40分程。

箱の中身確認。
使用する工具は下記。
14mmのボックスレンチ(エクステンション)
12mmのスパナ(トルクスパナが有ると良い)
6mmのスパナ
5mmの六角レンチ
ディスクグラインダー(砥石は樹脂カット用)
カバーと工具ケース外します。

仮置きして、配線の干渉位置確認。


配線の干渉保護の為に、付属のスポンジテープを貼ります。


本体左側のベースとバーを繋ぐボルトを緩めてテンション掛からないようにして取り付けます。
ロングソケットを使うと横の内張りに引っ掛かること無く作業出来ます。

全部締め終えたら、プリロードの調整をします。

取り付け完了!!

ジャッキとかが入っている工具ケースが、フロアバーのベースと干渉するので、付属のカット台紙を付けて、その部分をディスクグラインダーで切落とします。

問題なく工具ケースが付きました。

隠れて見えなくなってしまいますが、これで全ての作業完了です。
効果は……素晴らしい!!
出た瞬間から違います。
リアがバタつかずシッカリと仕事してくれます。
乗り心地もリアの変な揺り返しが収まり改善します。
30km/hの直進でも安定性が増したのが体感できます。
コーナーではリアの横の力が逃げて居たのが改善され、進入時はシッカリとリアが支点となってよりフロントが素早く入り、そのまま安定して曲がって出口の加速にスムースに挙動を繋げてくれ凄く安定します。
簡単に言うと、リヤのサスペンションがバタつかずにシッカリと仕事してくれるようになり、直進とコーナーリング共にリアが劇的に安定し、より車が操作に対して素直に反応してくれる様になります。
これは別にスピード出しているわけではなく、普通の街乗りの速度でも感じる変化です。
ただし、フロントのフレキシブルタワーバーとセットの方が良く、前後のドロースティフナーが付いているとより体感できる物だと確信します。
これは無茶苦茶お勧めです。