旅行部

CocoaDoco
2026/04/01 20:18

水源を越えて桃源郷へ🍇奥多摩の流れに沿って

SUBAROAD奥多摩(関東エリア)に行ってきました。前日は湯河原コースで、二日続けての挑戦は初めて。

この日の出発地十里木駐車場でもう午後2時前。スポットを楽しむのはあきらめました。


払沢の滝。ほっさわと読むのですね、後から知りました。桜もそこそこ咲いていました(写真ありません)。

秋川渓谷の檜原街道、実に快適。

龍神の滝。川縁まで降りませんでしたが、上からでも迫力あり。


檜原都民の森駐車場。三頭だんご、味付けなし(プレーン)を選びました。ほんのり甘く、ちょうどよかった。バイク多し。都民の森ってずいぶん広いですね。装備をきちんと固めたハイカーもおられました。


展望台にて。腰を据えてゆったり眺めを楽しむ人あり。そりゃそうなんですが、ああ、うらやましい。


奥多摩周遊道路、運転診断ありとのことで脇目もふらず(ほとんど)、一時停止もせず(全然)。後から気がついたのですが、一般道路だし特に安全運転しなさいよ、ということでは。でも診断結果はどうやったらわかるのでしょうか?

もみじ橋駐車場。山梨県に入りました。


道の駅 たばやま。「のめこい湯」にも入れず、土産を少しだけ購入。でもバッチリキメたクルマに出会えました。


尾崎行雄水源踏査記念碑にて。

後から地図を見ると甲斐武田氏の軍資金を支えた黒川金山跡に近いところでした。近い、といっても完全な登山になりますね。

通行止めでオプションをぐるっと周ることはできず。


それでも大栗展望台へ。首都圏の水源を確保するのってたいへんだ。


国道411号大菩薩ラインに戻る複路。subaroadらしい道。私レベルでは展望台奥へ進まなかったのは正解だな。


富士山の見える展望台の駐車場。富士山見えず。

今回のコースでは大菩薩峠に近いスポット。有名な小説は未読なのですが、原武史さんの『地形の思想史』(KADOKAWA)を思い出しました。


フルーツラインを経てゴールの大日影トンネル大型バス待機所に無事到着できました。

このコースは、走りがいということでは、私が知っているsubaroad(10本強)の中で一二を争うものでした。寄り道をせず、時間をつぶさなかったのがよかったとしておきます(ああ、負け惜しみ丸出しだ)。


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