NHKの朝ドラ「ばけばけ」の舞台を訪ね、島根県へ一泊二日のひとり旅をしてきました。
当初はWRX STI type RA-Rで行く予定でしたが、出発前にタイヤの亀裂が発覚。急遽、相棒をR1に替えての出発です。長丁場のレポートになりますので、数回に分けて綴っていこうと思います。
第一弾は、松江市までの道中と、カラコロ工房での「ばけばけ展」の模様をお届けします。
1. 約300kmの遠征は久しぶりなので、安全第一でのんびりと。朝7時に出発し、高速道路で松江を目指します。途中、蒜山高原SAに立ち寄り、名物の濃厚なソフトクリームでエネルギーをチャージしました。

2. 思いのほか早く着いたので、まず松江市の「カラコロ工房」へ向かいました。
3. カラコロ工房は、旧日本銀行松江支店の建物を利用した工芸館です。「カラコロ」とは、松江に在住していた小泉八雲が、1890年当時木橋であった松江大橋を、人々が下駄を履いて渡る際に響く音に深く心ひかれたことを語った文章から名付けられたそうです。
4. 現在、カラコロ工房(松江市)において、小泉八雲の妻 セツをモデルにした連続テレビ小説「ばけばけ」で実際に使用された衣装や小道具などを展示するドラマ展を開催しています。
5. 小泉八雲と教え子たちの石像なんかもありました。

6. 「ばけばけ展」の展示会場は、なんと旧銀行の「地下金庫」。重厚な空気感の中にドラマの世界が広がっています。

7. 実際に俳優さんが着用された衣装は、以前NHK大阪で見たものと同じようでしたが、金庫室というロケーションも相まって、より一層物語の深みを感じました。劇中のシーンが鮮明に蘇ります。

8. ドラマを観ていた方なら見た覚えのある小道具がたくさんあってシーンを思い出しますね。

9. 出演者の等身大パネルなど、ファンにはたまらない仕掛けも。ヘブンさんとトキちゃんの衣装展示は、NHK大阪よりも趣向を凝らした配置になっていました。

10. 小泉八雲とセツの生涯年表を見ると、ドラマがいかに史実に忠実かが分かります。
11. 「ばけばけ世界マップ」を眺めていると、物語の舞台となった場所をすべて歩いてみたくなりました。
12. カラコロ工房のすぐ前を流れる川は「京橋川」といいます。 松江城を囲む堀川の一部であり、通称「堀川」とも呼ばれています 。現在は「ぐるっと松江堀川めぐり」の遊覧船が通る美しい景観スポットです 。
13. 江戸時代の安永元年(1772年)創業の「山口薬局」もすぐそばでした。ドラマでは柄本時生さん演じる山橋才路が店主を務める、松江で唯一の舶来品(ビールなど)を扱うハイカラな山橋薬舗として描かれていました。
14. 現在は土日だけお店を開いておられるそうです。ばけばけのおかげで商売繁盛してるのではないでしょうか。
15. 山口薬局から南を見るとすぐ松江大橋です。ここもよくドラマに出てきましたね。近くには「新大橋」などの別の橋も架けられていますが、松江大橋自体は歴史的な場所を維持しています。
16. 橋から西を見ると、宍道湖大橋と宍道湖が見えます。あまり時間もないので散策はこれで終わりにして松江駅南口にR1で向かいました。
17. 散策の締めくくりは、出雲そばの専門店
「松江 たたらや」で「宍道湖大しじみ割子そば」をいただきました。職人さんの手打ちによる本格的な蕎麦と、濃厚な大粒しじみの旨みに大満足!行列ができるのも納得の味でした。

この後は「ばけバス」に乗車し、さらにドラマの舞台を深掘りしていきます。その模様は次回のブログで。
最後までご覧いただき有難うございます!☺️
関連情報URL : https://karakoro-kobo.com/
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投稿を表示FLAT4 さん、
こんばんは!
ドラマも最終回を迎え、また松江を訪れたいなぁ…と考えていたところでした😉
私は松江城お堀周辺の散策を晩秋にしたのが強く印象に残っていますが、それに加えてロケ地巡りも楽しそうですね♪
続きも楽しみにしていますね😃