如月、半ば。
グレートプレアデス号の逆サイドの南高梅。
五分咲きですが充分な存在感。
玄関の灯りを背景に艶やかに佇む。

枝には開花に向かい力を蓄えた大小の蕾達。
昼にはメジロが花をつつきに来ることも。


「花鳥風月」とはよく言ったもの・・・・。
花の中にも小さな命、
冬を越えられそうなミノムシ君ももうひと頑張り。

斎藤隆介氏の「モチモチの木」は
雪と月明かりでトチノ木に灯がともったように見えるとあるが、
このようなイメージかと勝手に思う。

昨年、作ったこの木からの梅干し。
今年は何れくらい漬けられるだろうか。

春の野草一番手、
蕗の薹も順調のようです。
もうすぐ、あの独特の苦味に味わえそうです。🍺

さあ、
「春よ、来い」