車載消火器
サーキット走行をする車はともかく、一般公道を走る大多数の普通乗用車(軽含む)にはほとんど車載消火器は搭載されていないかと思います。
スバルでは純正品扱いで「YP SYSTEM 消棒RESCUE」という脱出用ハンマーと一体型の車載消火器があります。さすがですね。
https://www.subaru.jp/accessory/shobou-rescue/
私もレヴォーグに車載していますが、実はこれ、過去の歴代メインカーのレンジローバー、アテンザワゴン、エクストレイル、XJチェロキーにも積んでいました。使用期限毎に交換してるので何本目かな?
私が車載消火器を積むようになったのは、以前20年近く乗っていたクラシックレンジローバーが経年劣化もありとにかく電装系が弱く、よく車両火災でニュースにもなったりしてたので(苦笑)、自分の車が燃えたら大変だから消火器を積まなきゃ!ということからでした。😅
ただこの消棒RESCUE、車両火災の初期消火には有効ですが、噴射時間が短く火が大きくなると間に合いません。
他にも過去に何度か車両火災現場に遭遇した経験から救助支援用に大きめなABC消火器も積んでいるのですが(画像↓)、

ABC消火器は噴射すると対象物が粉まみれ(消火剤まみれ)になってしまい、出来れば使わずに済ませたい、けど消棒RESCUEだけでは心許ないと思っていたところ、私の理想にドンピシャな車載消火器を見つけました。
それが画像↓の「TCL ファイヤーショーカスティック」です。

選んだ理由は、
①不活性ガスで消火対象を粉まみれ泡まみれにしないこと
②噴射時間が100秒と一般的な消火器より長いこと
③使用方法が発煙筒と同じで簡単なこと
④使用期限が15年と長いこと
⑤熱や衝撃に強く車内での保管が楽なこと
⑥コンパクトなこと
と、いいことづくめ!
ただ一点、値段が約2万円と高いのが痛いところですが、使用期間を考えればトータルでは安いと思います。
これで車載用ABC消火器は最後の手段ということで後詰めができて安心です😅
いずれにせよ、使わないに越したことのないアイテムですが、あれば安心この上なし!😆
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投稿を表示消化器🧯はあると安心ですね
以前、我が家にN車のコンパクトカーが
ありました
その車、エンジンルームのガソリンホースに穴が空いてガソリンが漏れを起こしてしまいました😅
幸い火災にはなりませんでした
そこら消化器の必要性を考えさせられました
ただ、そのガソリンホース交換された物は対策されていたのです
これてメーカーは漏れる事をわかっていた事になりますね、でもリコールにはしなかった様です😡