トップ > 星空部 > ゴッホと星空 じょー 2026/01/29 08:49 ゴッホと星空 今週末まで開かれている「大ゴッホ展」を神戸市立博物館で観てきました。ゴッホの描く星空といえば、糸杉の上で渦巻いている「星月夜」が有名ですが、今回のメインは「夜のカフェテラス」です。 ゴッホにとって夜は暗黒ではなく、群青で塗られ、星は黄色で大きく輝きます。この絵でも、ひまわりでも黄色は多く使われてますが、当時とても高価な絵の具で、金銭援助していた弟のティオも大変だったことでしょう。描かれたきらめく星々は、何座かわかりませんが、私は東の空か、いや北の空を描いたような気がします。 ゴッホ 夜のカフェテラス いいね 共有する 共有する X facebook LINE リンクをコピー コメントする 1 件の返信 (新着順) ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 がー 2026/01/29 21:49 カフェテラスも額縁と壁を含めて景色ですね。 絵の評価が写実性以外の何かになっていく黎明期に模索していた人の一人ですよね。 評価の基準がdiv(発散)していくのでエントロピーが増大していく事への苦悩が彼の生活での出来事なのかなと考えています。 いいね 返信する
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投稿を表示カフェテラスも額縁と壁を含めて景色ですね。
絵の評価が写実性以外の何かになっていく黎明期に模索していた人の一人ですよね。
評価の基準がdiv(発散)していくのでエントロピーが増大していく事への苦悩が彼の生活での出来事なのかなと考えています。