
グリップ走行のドライバーがドリフトするとしたら雨で滑ったり、ドライでも、やらかして体勢を立て直す時にやる位かと思いますが、100キロを越えるスピードで、逆振りしてドリフとをするのだから難しいと思います。
一日目は単走でコーナ毎にあるゾーンを角度を着けて、なるべくスピードを落とさず二回走り順位を競います。
二日目は単走の順位上位と下位の人とペアーと成り二台で先行と後追いを交互に走り点数を競います。 この時もゾーンを綺麗に走り抜けないと減点と成ります。
後追いの人は先行を抜くことは出来ず、先行の車になるべく近くを走りながら、ゾーンを走らないと減点に、離れすぎると先行車のタイヤスモークでコースが見えなくなってしまいます(笑)
井口選手が参戦したカテゴリーは、ドリフトのトップカテゴリーて海外の選手や、逆に海外でレースを人達がいるカテゴリーで大変です。
直前まで新しいエンジンに成ったGTカーのセッティングやレースをやって、練習出来たのかなと思いましたが、点数は低かったですがドリフト出来ていました。
エンジンはドリフトで多く使われている、トヨタの2JZでしたが他の選手の車よりパワーが出ていないようでした。
井口選手いわく、GT車のようなエンジンが欲しいようでした。
これからの成績次第では、もしかしたらスバルさんがエンジンを供給してくれますかね?…お願いします🙇♂️⤵️…スバルの旗も多く見られましたよ。
昨年から大湯都史樹選手も参戦していて、ドリフトファンの層が広がってます。
スバルブアンの方もドリフトのレースを一度観戦してみてください。FDJ(フォーミュラドリフトジャパン)
YouTubeでFDJを探せば、ライブ、ルール説明も見られます。
長々と、まとまらない話ですみませんでした。