その他

秋場崇
2026/04/23 22:28

エンジン始動について思うこと

走行距離が10万キロを超えてきたので

エンジンオイルを0W-20から5W-30に変えました。

オイルクランクシールやガスケット等の部品が

この先どんな変化をとげるのか?興味深く見守っています。


オイル交換をして数日たった今、ふと思ったのは、

 エンジンオイルの硬さ

 季節(特に夏と冬)

 補器バッテリーの消耗頻度

 オルタネーターの消耗頻度

厳しい条件が重なってもエンジンがかかるというのは

結構、奇跡的なことかもしれない。と思い始めました。


僕のような、一般ドライバーが

ペール缶(最近は置き場所の関係で3L缶)で買ってくる

多種多様なメーカーのエンジンオイルでも

きちんと車としての評価スコープに落とし込んで

粘度の指定を守っていれば、誰が乗っても始動できるエンジンというのは

思いを巡らせると結構、感動的な事だと気づきます。


電気屋としては、
冬場に凍り付いたエンジンシリンダーの中を
オイルの粘性抵抗を切り裂いてピストンが殴りにいく
まさにボクサーエンジンの名の通り、という所にロマンを感じました。



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