走行距離が10万キロを超えてきたので
エンジンオイルを0W-20から5W-30に変えました。
オイルクランクシールやガスケット等の部品が
この先どんな変化をとげるのか?興味深く見守っています。
オイル交換をして数日たった今、ふと思ったのは、
エンジンオイルの硬さ
季節(特に夏と冬)
補器バッテリーの消耗頻度
オルタネーターの消耗頻度
厳しい条件が重なってもエンジンがかかるというのは
結構、奇跡的なことかもしれない。と思い始めました。
僕のような、一般ドライバーが
ペール缶(最近は置き場所の関係で3L缶)で買ってくる
多種多様なメーカーのエンジンオイルでも
きちんと車としての評価スコープに落とし込んで
粘度の指定を守っていれば、誰が乗っても始動できるエンジンというのは
思いを巡らせると結構、感動的な事だと気づきます。
電気屋としては、
冬場に凍り付いたエンジンシリンダーの中を
オイルの粘性抵抗を切り裂いてピストンが殴りにいく
まさにボクサーエンジンの名の通り、という所にロマンを感じました。

