既に知っている方も多いかと思いますが、SUPER GT第2戦富士において、我らが61号車は悔しい結果となってしまいました。
しかし予選でのブッチギリトップタイムや、決勝中盤での大無双など、その戦闘力が極めて高い事は間違いありません。
今出ている諸トラブルは、いわば成長痛とも言える物でしょう。
慣れ親しんだエンジンから新しいエンジンに乗り換えた事で大幅なパワーアップを遂げたものの、その成長にまだまだ各部細かい部分の対応が追いついていないのだと思います。
そして新BRZはまだまだ始動したばかりで、様々なデータも不足している状態。
…逆に言えば、走れば走るほどデータが揃っていき、それがフィードバックされてどんどん改善・成長していくという事でもあります。
第1戦岡山では予選Q1敗退だったところを第2戦富士では予選トップタイム、というのはその証左でしょう(もちろん岡山と富士のコース特性の違いや、天候気候その他要因もあるでしょうが)
そして今富士戦の極限状態バトルのデータは非常に有用な経験値となり、そのフィードバックを受けた61号車は更にパワーアップしてくれるはずです。
そう、さながら死線をくぐり抜け復活するたびに強くなるSUPERサ◯ヤ人のように!?
今回の富士戦、我々ファンにとっても残念ですが一番悔しいのはチームスタッフ、なによりドライバーの2人でしょう。
我々にできるのは、信じて声援を送り続ける事。
そして2026年シリーズと新生BRZの闘いはまだまだ始まったばかり。
そしてBRZは闘えば闘うほど強くなる!
今後の進化と活躍に期待しましょう!