星空部

じょー
2026/03/03 23:44

お雛様🎎の観月会

今日3月3日は皆既月食が観られるということで、明石天文科学館の野外イベントとして明石城西芝生広場にて18時半から観測会がありました。しかし小雨が降り続け、月が見られたのは、皆既月食後の21時過ぎでした。

部分月食の状態ですが、月はどんどん明るくなっていきます。

22時17分には、部分月食も終了しました。

雨には悩まされましたが、心に残る日になりました。月はとても美しいですね。

 

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1 件の返信 (新着順)
ピコいちろう★
2026/03/22 07:53

じょーさん、いいですね⭐生で見る醍醐味ありますね🔭
写真見ますと、ビクセンのポルタですかね。月ならポルタが簡単便利でいいですよね。
最近ミルムーンも販売され、月を簡単便利に見れるようになってきたようです🌕
26/3/21の月は、細い月でした🌒


じょー
2026/03/22 08:34

こんにちは
持ち込まれた望遠鏡🔭は、軽量なもので経緯台でしたので、雲の切れ間から木星が見えると、すぐに木星を観測できました。お月見望遠鏡が安価で売り出されたようですね。
わたしが月撮影に持ってきたのは、ニコンのカメラP1100と三脚です。1000ミリズームで、ちょうどいい感じです。🌕写真が暗いのは雲がかかってしまいました。露出を明るくすれば良いのですが、今RAWファイルの処理をしています。

じょー
2026/03/22 08:43

画像処理しました。



すごいですね。P1100とても良い選択と思います🌟
最近の天体観測は、機材を固めるハードよりも画像処理のソフトがメインのようで、皆さん一生懸命、RAW画像処理技術を磨かれているようです💦私は全然できないんですが。
なお、星空の画像処理は、Sirilというフリーソフトがあり、最強ツールのようです。SeestarのRAW生画像からSirilを用いて星をあぶり出しをされてる方がおり、もはや、画像処理の世界になりそうです🌀

じょー
2026/03/22 09:11

撮影半分、画像処理半分ともききます。Seestar内蔵のAIノイズ処理もかなり有効です。何も写ってないようで、20秒の処理時間で、M51が浮かんできました。