人が寂しいと思う時ってどういう時か
考えたことありますか?
私はエネルギー不足の時に
人は寂しいって気持ちを持つのではないかと
最近では思っています。
エネルギーの定義は人それぞれだと思うんですが、
私のエネルギーの定義は
体を動かすための体力に限らず、
時間やお金や愛や商人や様々なものを
エネルギーとしています。
このエネルギーが不足してる人は
とても分かりやすい行動をしてきます。
自分に気を引かせるために色んなことをしてきます。
要はかまちょって奴になってかかってくるんですよね(笑)
自分の話や主張をしてきたり、
自分の趣味の世界へ引っ張ってこようとしたり、
勧誘してきたり、勧めてきたり、
もうそれはそれは色んな形でやってきます。
植物である自分に
水や肥料や手入れを与えてって
サインを出してくるんですよね。
これがエスカレートしてくるとタチが悪い。
無用に絡んできたり、説教してきたり、
ひどいと違法行為に走ったり、
それはそれはタチが悪い(笑)
私はそういうバンパイヤさんら乞食行為を働く人を見ては
スルーすることにしてます。
私は自分のエネルギーを
いいエネルギーに流してくれる人が好きなんです。
たとえば大好きなミュージシャンや作家が
数多くいるわけですが、
彼らにお金や時間をかけると
私以外の聴衆や読者に
いい作品やいいパフォーマンスを提供してくれますよね。
私は差し入れが好きだったりしますが、
差し入れを渡すと相手の仕事の疲れが飛んで
仕事のモチベーションをぐんと上げられますよね。
いつも自分が、自分が、の
自己顕示欲のオバケと泥棒と乞食気質の人には
私のエネルギーは絶対さしあげません(笑)
私のエネルギーの使いどころは
いいエネルギーとしてエネルギーを流してくれる人だけ。
そしていいエネルギーを使うために
自分にエネルギーを使うことも忘れてはなりません。
いいエネルギーの使い方は
巡り巡って自分に帰ってるから。
ついでにディーラーの方々には
いつも感謝の気持ちを忘れずにいることを心がけています。
そうすることで
彼らに与えるエネルギーが
巡り巡って愛車に帰ってきますからね。
最近ディーラーに入庫したフォレスターの
エンジンオイルとCVTフルード交換をしたら
見違えるくらい走りがよくなりました。
18万km乗り続けてもこんなにコンディションよく
走り続けていられるのは
愛車の面倒を見てくれている
ディーラーの方々のおかげだと思います。
前も書いたけど
いいお客さんやってきた成果でもあると思います(笑)
自分が必要とされる人間でいたいならば、
自分がいい人間であり続けなくてはダメですしね。
それをとても痛感する日々です。