名古屋から琵琶湖一周し三重県津市の実家へ
1月28日から例によって行き当たりばったりの計画で、名古屋から琵琶湖一周し三重県津市の実家へ行きました。

名古屋を昼過ぎに出発して琵琶湖の湖北野鳥センターに着いたのは日没直前の17時前でした。
夕陽が僅かに見えましたが直ぐに降りしきる雪によって見えなくなってしまいました。
やむなく写真撮影もせず1泊目の車中泊となりました。

1月29日は越前岬水仙ランドに行きたかったけど、積雪により鑑賞不可となっていたのであきらめて、雪が降りしきる中を余呉湖一周です。
車中泊は、道の駅 マキノ追坂峠です。暴風により車が揺れるほどでしんしんと雪が降って、翌朝7時に目が覚めると車には15センチほど湿雪が積もっていました。

1月30日は写真撮影をするためにメタセコイヤ並木に行きました。メタセコイアGARDENにてカレーモーニングセットで早めの昼食を頂き、一瞬の晴れ間をとらえて撮影を午前中一杯行いました。
午後から琵琶湖バレースキー場で初滑りと写真撮影をしようと思い近くまで行きましたが天気が悪すぎるので断念しました。
琵琶湖大橋を渡って、第一なぎさ公園へ行きました。

菜の花畑は雪が地面にうっすら積もっているだけで、幸い菜の花は倒れていませんでした。
車中泊は、びわこ地球市民の森の駐車場にしました。
1月31日も第1なぎさ公園で雪がちらつく中で写真撮影を行いました。
時間があるので賀茂神社にお参りし、今回の最終目的地の青山高原へ向かいました。

しかし、グーグルナビは甲賀からとんでもなく険しい道を選んでくれた。
ナビでは青山高原三角点まで15分って表示されてたけど、未舗装で車幅が軽以下だろーって道だった。XVでも登れそうだったが引き返した現場は路肩が無く崩れたら谷底に落ちてしまいそうな道だった。
やむなく引き返して165号線を登った。

青山高原もうっすらと雪が積もっていた。風が強く寒いが夕陽に照らされた樹氷を撮影することが出来た。下りは、あえて狭い道路の榊原温泉への道を下り実家に到着しました。