2026年2月に登場したこのモデルは、ENLITEN(エンライトン)技術の採用により、先代のRE-71RSをあらゆる面で凌駕する仕上がりです。
【街乗り・高速走行】
ハイグリップタイヤでありながら、転がり抵抗の低減を感じる軽快な走り出しに驚きました。乗り心地も犠牲になっておらず、高速安定性の高さはもちろんのこと、街乗りでも非常に扱いやすいです。
【ハンドリング・コーナリング】
ステアリング操作に対して非常にリニア。クイックな特性を持つRA-Rのステアリングでも、過敏すぎる怖さがなく、狙ったラインをトレースできる「オンザレール感覚」が味わえます。コーナリング中のライン自由度も極めて高いです。
【限界性能とコントロール性】
最強のグリップ力を持ちながら、限界付近の滑り出しが従来よりも穏やかで分かりやすくなっています。溝が2本に集約された新デザインは、溝幅の拡大と低温時からの発熱性の良さにより、ウエット性能も向上しているとのこと。
【総評】
これまでのPOTENZAのイメージを覆す ような特性で、個人的には好んできた「NEOVA」の懐の深さを取り込んだような 印象を受けました。セミレーシングタイヤよ りも温まりが早く、峠などでも即座にそのパ フォーマンスを引き出せる、現時点で最高の ハイグリップタイヤだと感じています。
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投稿を表示私は、POTENZA S007Aです
ハイパホーマンスと乗り心地重視で選びました