長距離運転でのアイサイトと燃費の話😆
去年の暮れに、郷里の広島にて親戚の葬儀に参列するため急遽埼玉からレヴォーグで弾丸ドライブ。
途中、何度か小休止や仮眠をしつつ往復1,500キロの行程を往路は12時間、復路は10時間かけて無事に往復してきました。新幹線なら片道3時間ほどなのに(爆)。
昔ならトイレか給油以外はノンストップで広島や母方の田舎のある山口まで、片道1,000キロ超えの距離を最短10時間で走ってたものですが(笑)、さすがに今はそんなわけにもいかず…😅
ここ数年の歴代マイカーのレンジ、アテンザワゴン、XJチェロキーでも今回のような24h弾丸ドライブをしましたが、まだ無理がきいてたからなぁ…www
いまレンジで同じことをやれと言われても、寿命がかなり縮むと思います。人間だけでなく車の方も…(爆)
そんな老体でも、今回の弾丸ドライブで葬儀参列の時間含めてちょうど24時間で埼玉〜広島往復ができたのは、やはりレヴォーグの素性の良さとアイサイトXのおかげだと感じています♪
そのアイサイトについて。
レヴォーグに搭載されたアイサイトXの優秀な運転支援のおかげでもあり、料金所通過時やパーキング内移動のほかはほとんどアクセルブレーキを踏まずハンドルも手を添えているだけ。長距離になればなるほど本当に楽で快適で、ロングツアラーの本領発揮といったところです。
ACC(オートクルーズコントロール※)はいつも通り85km/hで設定。追い越し時などはACCを切って加速することもありますが、基本は第一走行車線をのんびりと走ることに徹しました。(※正しくは「アダプティブ・クルーズ・コントロール」でした。FLAT4.T様、ご指摘ありがとうございます🙇)
車間距離設定も目一杯大きく。車間距離を空けていると前に入ってくる車もいますが想定内。まずは安全な車間が最優先。
車間距離を開けてのんびり走行車線を走っていると、追い越し車線を走る車達の車間距離が如何に無いか、心理的にも余裕が無いのがよく分かります。そら追突するし自業自得だわ…。
走行車線をのんびり走っていると急ぐ車は勝手に追い抜いて行ってくれるので、無駄な加減速がなく燃費にも良いしブレーキパッドも減りません(笑)。
次に燃費について。
上記の走り方のおかげで、往復1,500キロでリッター約20キロまで伸びました。
これで私のレヴォーグの平均燃費はこの時点で16km/L台前半まで伸びました。これまでの満タン1回での最高燃費は20.1km/L、最低燃費は13km/L。
満タン1回で航続距離900〜1,000キロは計算出来ます。目標は平均燃費18km/L、満タンで航続距離1,100〜1,200kmです!🤣
まあ、これはちょっとズルというかレヴォーグの使い方が高速メインの長距離走行に特化しているというのもありますが…😅
ただ、常時仕事の荷物や同乗者+スペアタイヤ、工具類、予備燃料ほか諸々で50kg〜150超の積載物を載せたハンデでこの数字はなかなかやるな!と自画自賛しておりますw
スペック的にもレヴォーグは決して燃費の良い車ではありませんし、そもそもボクサーエンジン&AWD車に省燃費を期待するのは間違っているという考え方が大半であることは承知しています。
しかしスバルの前身である中島飛行機で先の大戦中に生産していた零戦にしても、優れた性能の一つに長大な航続距離がありました。
戦場までの空の移動時にはエンスト寸前までスロットルを絞り航続距離を稼ぐために必死の省燃費飛行をしていたことは有名です。
零戦の末裔とも言えるスバルレヴォーグも、走り方次第ではしっかりと結果を出してくれる良い子であると思います♪😊
それにしても深夜の東名、新名神は長距離トラックばかりで、こんな夜中まで走っているドライバーさんにはホントに頭が下がります。🙇
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示やっぱりEyeSight Xは凄いですよね
私も高速道路で楽をさせていただきます
ちょっと余計な事をなんですが
ACCは
自動車におけるACC(Adaptive Cruise Control:アダプティブ・クルーズ・コントロール)
なんです🙏
高速道路で私はACCを使用している時に
アクセルを踏んで加速する場合には
ACCを切らないでそのまま加速しますよ