仕事から帰り、アウトバックのエンジンオイルをリキモリ トップテック4200+セラテックに交換&燃料添加剤 プレミアム斎藤モリブデンを添加して150kmほど(一般道&首都高湾岸線)走りました。慣らしはこれから本格的になりますが、今時点でこのオイルのフィーリングをお伝えできればと。特にCB18エンジンとの相性や、今まで使ってきたオイルとの違いにフォーカスあてて、ありのままにお伝えしようかなと思います😊
今までこの子にはスバル純正SPオイル0w16、Sti Advanced Oil 0w16、DELTA NA 0W30、ガルフアローGT30 0w30を入れてきました。入れてきた順に、車が少しづつ重厚になっていくのを感じ、GT30の時は重厚感満載でありつつ上まで回してもレスポンスよく車が反応してくれるという個人的ベストオイルでした。そして今回この組み合わせにして、車が長距離特化の高級クルーザーのごとく、車全体が「5割増しで鈍重、軽快感ゼロ」になりました。
・アクセルレスポンスは大きく変わらず。ただし踏んだ量に対しエンジン回転が以前より確実に低くなった印象です。いつもより気持ち2mm踏んであげるとイメージ通りの回転に到達します。ちょっと踏んですぐ回転が追いつくような軽快感はまったくないです。
・エンジン音は淀みないCB18の音。ただ音が運転席から5m以上先から聞こえてくるくらいに微かになりました。1500回転までは”無音”、2500回転まで回しても音はほとんど聞こえず電気モーターで加速してるかのようです。3000回転あたりからエンジンを感じるようになりましたが、そこから先はまだ回してないです。
・エンジンが動いていた時に今まで感じてた振動やノイズが2割ほど収まった、または全く気にならなくなった。特に左足のフットレストで感じてたプルプルや、フロア経由で感じてたノイズ?のような振動がゼロ(または気にならない)になった。
・いつもよりアクセルを踏む&エンジン音が聞こえなくなった&ノイズが減ったためか、車全体の車重がすっごく重くなった印象。何キロ増えた、というイメージでは言い表せないです。”フロア全体にたくさん鉛を敷いた”ような感覚です。
・なぜかハンドルが重くなりました。横浜ベイブリッジの強い横風にまったく動じないほど「僕まっすぐしか走らないので笑」と言われてるくらいにとにかく重いです。ただの交差点の右左折や自宅での駐車でハンドル切る時、今までよりも頑張ってハンドルを回しました。
以上が今時点で感じたフィーリングです。5W30のオイルの中でも厚みのあるトップテック4200とこの子の相性は、長距離グランドツーリングの目線では相性いいのではないか思います。セラテックやモリブデンの効果もあってか、エンジン音が一気に減り、振動も感じなくなるので、運転の疲れもより感じなくなるのではと。ただ日々の街乗りとか、峠道ではかなり”重さ”を感じそうで、それが逆に疲れになりかねないかも、、と思いました。交換してまだ距離が経ってないので、燃費の変化含めもう少し距離走って、様子見ですね🤔。名古屋への移動後や、スバロード遠征後にはまた違った感覚になってるかもしれません。では👋