ここ佐渡ヶ島の稲鯨集落には「七浦甚句」という民謡が伝わり、ちょっと可愛らしいリズムとメロディなので気になっています。昔ここのイカ釣り漁師たちが、出稼ぎで東北や函館に出向いた際、宴会の席で覚えた「南部節」を持ち帰り、これを元に編曲がなされたそうです。彼らがどんなところに集って民謡が起こったのか、考えてみたくてSUBARUでやってきました。漁師の方々に話しかけるのは独特の緊張感があり、ドキドキしながら色んな人に挨拶しコミュニケーションを図りました。また、いかなかゃなと思います。
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投稿を表示佐渡島にフェリーで渡られたんですね。羨ましいかぎりです。20年ほど前に訪れる機会があり、とても文化や歴史を感じる島だったと記憶しています。無名異焼の窯元や根本寺などが印象に残っています。七浦甚句という民謡も一度聞いてみたいと思います。