自転車で富士登山した話🤣
もうずいぶん昔の話です😅
中学生の頃から自転車小僧だったワタクシ、1984年に友人と2人で富士山頂まで自転車(ランドナー)を担いで登ったことがあります😆
今でしたらショックアブソーバ付き(!)の軽量軽快なマウンテンバイクもありますが、当時はBMXと呼ばれるものが出始めただけで、ツーリングのメインは重ッ苦しい「ランドナー」とかちょっとロード寄りな「スポルティーフ」か、そのまんま「ロードレーサー」くらいしかありませんでした(笑)。
写真は1984年の富士登山時のものです。河口湖駅まで輪行で行って、そこから富士スバルラインを5合目までひたすら漕いで登りました。

(5合目にて)
5合目からは一般登山客に混じって自転車をひたすら押す、担ぐで山頂を目指しました。
途中、7合目の山小屋で一夜を過ごし翌日の昼前に今は無き富士山レーダーに到着♪

(今は無き富士山測候所)

(富士山レーダー)

(富士山頂♪)
下りは、富士測候所まで物資を運び上げる通称「ブルドーザー道」を何度も転倒しながら駆け下り、登りとは反対側の富士スカイラインで一気に沼津まで、海抜3,776mから0mへ日本一のダウンヒルを楽しみました♪

(山頂付近から雲海を望む♪)
富士山に登ったのはこの時の1回のみですが、いつかまた登ってみたいと思いますが、最近のオーバーツーリズムを見てると、ちょっとなぁと…🥲
※この当時は自転車を持ち込んでの登山は特に問題ありませんでしたが、現在は自然公園法第13条第3項第14号(平成3年施行)に基づき、富士山中腹部以上(概ね標高 1,600m以上)の火山荒原と亜高山帯樹林、 山麓部の青木ヶ原及び吉田口登山道周辺部の乗入れ規制地域への自動車、バイクの他、スノーモービル、自転車、馬での乗入れも規制されています。
違反した場合、6箇月以下の懲役又は50万円以下の罰金を科せられます。
よって、令和の現在では自転車で富士山頂からのダウンヒルを楽しむことは不可能となりました。
うーん、残念!でも、以前四駆ブームのなかで四駆による自然破壊が随分と糾弾された苦い経験があるので、元チャリンコ野郎としては自転車を愛する人たちが後ろ指さされることが無いように法に反した行為は慎まなければなりませんネ😅