VNレヴォーグに付けた傾斜計、3度目の仕様変更となりました!これで最終形態です♪🤣
前のも悪くはなかったのですが画面表示を切り替えるのが何気に面倒で…😅
今度のはやや大きめなのですが、左右の傾斜(ロール)と前後の傾斜(ピッチング)のほか、GPS(緯度経度)、速度、標高、時計、電圧、方位がまとめて見れるので便利です。
自光式なので夜間だけでなく昼間の直射日光が当たるときでも表示がしっかり見えるのもマル♪


傾斜計の数値変化はこれまでの物と比べると目まぐるしく動きすぎずに適度な表示なので変化が分かりやすく、まあまあ正確なようで、レヴォーグのディスプレイでも勾配の表示がありますがほぼ一致した動きをします。
速度計もなかなか正確で、インパネ表示の速度とほぼ一致しますし、高度計も誤差は10mもないほどです。
あ、センターディスプレイの画面(時刻表示の箇所)にくっ付いてるのは、カメラ用品ではそこそこ名の通ったHAKUBAの温湿度計で、コンパクトで湿度も分かるのでなかなか便利です☺️
いわゆる後付けの油温計とか水温計といった計器に比べると傾斜計なんてあまり意味なさそうですが(笑)、高速のクローバー式のJCTのきついアールでは左右のロールが20度ぐらいまで傾くのが可視化出来て「おおーっ!」となりますし(笑)、夜間走行時にはなんとなくコクピットぽくなってワクワクします😆
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示補助メーター憧れます✨
勾配の表示が純正だと単位が「度」で小数点以下が無いので、2%近く傾斜がないと表示は0なので、平坦なのか傾斜があるのか分からないのが少々不便です。
傾斜が体感できる時は良いのですが、アクセル開度一定で走っていて、速度が落ちていっている事に気づけない事がたまにあるので、%表示だとありがたいです。
ちなみに速度と高度はレーダー探知機(取締り地点お知らせ装置?)のGPSによる表示で確認しています。速度はメーター比 -2〜3km/hでした。