オカルトチューニング?
トヨタが特許を取得したことで有名な、オカルト(アルミテープ)チューニングを実施。
(放電効果高めるには斜めに細かく切込み入れ角を多くするのでしょうが、面倒だったのととりあえずのトライのつもりだったので空気の流れになるべく沿う様に貼付け)
樹脂部品を中心として空気や電気の流れに対する抵抗となる静電気等の電気を、導電性アルミテープを貼ることで大気中に放電しスムースに流れる様になるというもの。
導電性アルミテープについては、粘着剤自体が導電性でないと意味が有りません。
先ずは入手したアルミテープの貼り付け時の導電性確認。
ラジエターキャップにテスト用のアルミテープを貼り付け、キャップにテスト棒を当てテスター(導通)のチェック。

次にラジエターキャップとアルミテープ表面にテスト棒を当て、導通確認。

シッカリと導通があることを確認できたところで、今回はエアーインテーク及びエアクリーナーボックスに貼り付け。



体感できるほどか怪しいと思っていましたが、結果はプラシーボでは無い程に体感出来たのでビックリです。
メリット
① 低回転域の安定性向上
低回転域で巡航している際に坂(登り)になっても、エンジン回転の落ち込みが少なく速度の維持が楽に。
② アクセルレスポンスの向上
アクセルを踏み込んだ際のエンジンの反応が早く、スムースに吹け上がる。
デメリット
瞬間燃費表示で回転数上げた際の燃費メーターの動き(悪化度)が大きく、低燃費走行のアクセルコントロールがかなりシビアに。
加速時のエアフローメーターを通過する空気量が抵抗が減ったことでこれまでより多くなり、それに合わせて燃料の噴出量も増えているのだと推測。
とは言え、アクセルに対してエンジン回転が無茶苦茶リニアに反応するので運転が楽しい。
今後の燃料を見て、そのままにするか剥がすか判断かな〜。
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投稿を表示自分もアルミテープチューンやっています。ステアリングボックスに貼ると効果ありますよ。
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投稿を表示コストの鬼のトヨタが研究して効果を確認したというから、眉唾ではないかと。
バンパー角裏側に、ヨの字のアルミテープが貼ってあるとか。
自分もアルミテープを切り貼りしています。
エンジンルームだけでなく、内外装に小さく貼り付けています。
除電のせいか、油温があまり高く上がらなくなりました。
埃もあまり着かなくなりました。
地味ですが、効果はありますね。
長谷川刃物のギザっ子を使うと、ギザギザ山切りカットできますよ。
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投稿を表示初めまして^_^アルミチューンを実施されてる他の方、スバ学で初めてお会いしました。僕もやって、「オカルトではない」と感じまして、同じように感じられた方がいらっしゃって嬉しい限りです笑
ほってぃーさんほど綺麗に貼ってないですが、僕のアウトバックは写真のように、吸気、ラジエーターホース、インテーク、電装系などエンジンルーム内つけられるところにつけてます。いろんな方にお話し伺うと、アルミテープに鋭いトゲを作ってあげると、そのトゲに大量の電気が集まり瞬時に放電される(コロナ放電)からチューンの効果が高まるよ、と教えていただきました。ですがなかなかトゲトゲテープを作るのが酷なので、最近は手でチギって微細なトゲを生み出すようにしてます笑