冬季閉鎖が解除された、長野県高山村の「雷滝」を訪れました。
駐車場から5分程下って行きます。歩道と転落防止の柵が綺麗に整備され、以前よりかなり安心感がありました。

この滝の名前の由来となった雷鳴の様な轟音が、徐々に近づいて来ます。


ご覧のように、滝の裏側を通る事ができます。 別名「裏見の滝」と呼ばれています。裏側に向かってみます。


近すぎて全景が撮れませんでした。轟音で会話が出来ません。恐怖を感じる程の迫力です。

通り抜けた光景です。赤丸のところに妻が写っています。大きさを比べて頂くと迫力がよく分かると思います。落差は30メートル位だそうです。



雪解けの季節は水量が多く、迫力満点です。 夏はマイナスイオンを存分に浴び「涼」を、秋には綺麗な「紅葉」の景色を楽しむ事ができます。

時間が少し早くて、今日はまだ開いていませんでしたが、駐車場には売店があります。お団子やお土産が売られているようです。
次の場所に移動します。

先程の滝から車で一分程下りました。 遠くに見えるのは「八滝(やだき)」です。

八段に渡って落ちていることからこの名前が付いたそうです。これは展望台からの写真です。 山桜が咲き、近くではウグイスの鳴き声が聞かれました。
この後、隣の須坂市の「米子大瀑布」に向かいましたが、こちらはまだ冬季閉鎖中のようで、山道の途中で引き返して来ました。残念。またの機会に。
遠くから眺める滝は風情があり、間近で自然の生命を感じられる滝もまた良いものですね。
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投稿を表示名瀑の迫力、満点ですね!!
ボディ同色の樹脂オーバーフェンダーもキマっています💕🤩