7/5近所の八幡神社夏祭りに参加させて頂きました。
お祭りと言えば賑やかな屋台や打ち上げ花火を連想する人が殆どですが、夏至期間中(夏至点から七夕まで)の夏祭りは五穀豊穣、無病息災を感謝する祭です。
お焚き上げに茅の輪潜り、もう廃れてしまいそうですが日本古来からの素晴らしい文化です。
茅の輪は素戔嗚尊の教えだそうで千萱を丸く編んで携帯すれば病気に罹らないとの事です。
こういう事はスピっぽくて怪しくて胡散臭いと感じる人がほとんど。でもそれはGHQが仕向けたことの一端だそうです。
日本から武器と「祈る事」を取り上げ3Sを押し付けましたが、彼らは毎週日曜に教会へ行き神へ祈りを捧げます。
戦後辛うじて残された皇室のお仕事は日本国民皆が幸福となるようお祈りをすることです。

この素晴らしい日本文化、廃れてしまわぬよう何かお役に立てるよう行動していけたら良いなと思います。