キャンプ、そして・・・。
学生時代の友人からキャンプのお誘い、群馬県渋川の吾妻川へ行って来ました。
“1日に逗子まで出てくるの? なら吾妻川まで足を延ばそう、先にやっているから” とLINE。 ルート検索して、ライブ前日の31日に早朝出で向かうことにしました。 到着時した31日正午は曇り空で今にも降りそうな空模様、前乗りキャンパーは完全装備で前日の雨をしのいでいました。 ソルテラで近くのスーパーへ、そして“アヒージョ”で一杯、約半年ぶりの再会を祝いました。
ソルテラのラゲージは、インフレータマットを広げて足を延ばして(173cm)就寝できます。 ソルテラの車内スペースはさすがEV、十分でした。
翌1日は朝から良い天気に恵まれ、テントを天日干し、永井食堂のもつ煮定食(半ライス):¥560で朝食、終始客足が途絶えることはありませんでした。 そして富貴の湯:¥500、温泉でスッキリと。 12時にキャンプ場を離れ、逗子到着は17:30。
ライブは、ブラジル音楽のボサノバ、小野リサさんです。 まったりとした雰囲気で、ギターとペアのフルートがとても良い感じです。 ボサノバは、ブラジルのサンバがジャズの影響を受けた音楽とのこと、聞いている方 皆さん笑顔になられていたのが印象的、小野さんのルーツやプライベートもお聞きし、豊かな時間となりました。
ルートインホテルへ後泊し計2泊3日。 総走行距離は657km、電費:6.58km/kWh(電力量:99.8kWh)でした。 内、2/3の距離をレーダークルーズコントロールで高速利用、前方にトラックを見つけてロックオン、法定速度を守った高速走行は、エコで楽ちんでした。 満充電で出発して経路充電:50kW×30分を2回、帰着時のSoC:電力量%は、残量11%でした。 ガソリン車なら無給油できる距離、経路充電時間(30分/回)への不満の声、何となく理解しました。
また今回のドライブは、電力量の54%を再エネで走行して CO2:19kgを削減しました。 “可能な限り再エネで走る“ 少し豊かな気分を味わったドライブでした。 再エネ由来(水力発電)の急速充電機が奥多摩に設置されたと聞きますが、カーボンニュートラルに向けての(EVを含む)課題は山積みですね。 エネルギー開発、がんばって欲しいです。
帰りの“富士-裾野線”のワインディング、楽しみました。
台風の影響をうけたキャンプでしたが、それなりにお天気に恵まれましたこと、感謝します。