コーティング皮膜のメンテナンス
新車コーティング施工から約2ヶ月経過したので、塗装面・未塗装樹脂部分に施工したコーティング皮膜のメンテナンスです。
保管場所が野晒しなので、メンテナンススパンは1〜3ヶ月、皮膜のリコートは半年を目安に設定しています。
まずは予洗いから。
…まぁ、通常の洗車です。
カーシャンプーはEPYON。

年季入り過ぎ。。。読めん。
滑り性・泡切れに優れた中性シャンプーで、塗装ダメージ軽減に配慮されたシャンプーです。
ささっと洗車して、本番のメンテを始めます。
メンテは塗装状態によって、ざっくり三段階にメニューを分けています。
①軽度
スケール除去のみ
②中度
油分及びスケール除去、皮膜の補修
③重度
アルカリ系洗剤や水溶性脱脂剤等を使用した汚れ及びスケール除去、皮膜の補修
今回は季節柄汚れも少なく、初回メンテということもあり①でメンテしていきます。
まぁ、③になったらメンテスパンが長すぎることになりますので、①か②で済むようにするのが理想です。
スケール除去に使用するのはREBOOT。

こっちも年季入ってんな。。。
このケミカルの攻撃性から車体を保護するために硬化系皮膜でコーティングしていると言っても過言ではない。
…いや、過言かもしれない。
でも、そのぐらい重要なアイテム。
少し水分(精製水)を含ませたクロスに2、3本線を引くように塗布、もみもみしてクロス全体に染み込ませます。

無機系スケール除去剤を使うときは保護手袋を忘れずに装着しましょう。
人体にやべぇヤツ入っていますので。
施工箇所から風下に立つ場合は防護マスクや防護メガネもあるとなお良き。
塗り広げると5〜10秒で反応しますので、クロスマッサージで除去していきます。

除去力はありますが、攻撃性も高いため乾燥する前に濡れたクロスなどで拭き取っていきます。時間との勝負!

サッと一拭きで除去完了。

こんなのも、

つんつるてん。
REBOOTの反応が薄い場合は油分などを巻き込んでいる可能性が高いため②に切り替えますが、今回は全体的に①で問題ありませんでした。
最後に精製水を吹きかけて余剰成分を除去、車両全体を確認して終了です。


白いモヤモヤがないか、スケールが残っていないか、太陽光の下で観察。。。

隙間のヨゴレチェック(病気)。

クリアなポリカで目力アップ。


エンブレムなど細かいところもきちんと確認します。

ホイールにコーティングは施工しない派ですが、汚れはキッチリ落とします。

…気になる(病気)。

良い感じに仕上がりました⭐︎
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投稿を表示ガンバスさんのケミカルは良いですよね!
最近は別ブランドばかり使ってますが、昔はディサーチャーとかBetaとかも使ってました。
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投稿を表示レヴォーグ君ピカピカ✨で気持ちよさそうです