本来なら前SUBARU車のレガシィB4(BL5)2.0GT spec.Bと比較すべきなのかとは思いますが、如何せん16年前と記憶が定かではないのと、エンジンの形式自体は同じ水平対向であったため前車と比較します。
【前愛車】
◆車種:ポルシェ ケイマンGT4
◆年式:2016年
【新しい愛車】
◆車種:レヴォーグ STI Sport EX
◆納車日:2024/04/27
【教えて!】
◆乗り味の違い
前愛車はレーシングカーのカテゴリ名がそのままグレード名になっていたこともあってか、走行に関する性能はずば抜けていました。低速トルクもしっかりあり且つ澱みなく回る3.8リッター水平対向6気筒NAエンジンと、MRならではの異常とも思える走行安定性の高さ、さらに世界一とも宇宙一とも称されるブレーキと3拍子揃った車で、乗る度に胸のすくような感覚を堪能していました。ただ、その分ステアリングおよびペダルワークは繊細さを常に求められたり路面状況を逐一正確に伝える足回りの硬さ等、長距離ドライブには厳しいと思う点も少なからずありました。
レヴォーグは前愛車の厳しいと思う点をほぼ全て潰していて、1秒でも長く乗っていたいと思えるような車です。前愛車と比べてエンジンは小さくなり、出力もトルクも数値としては大幅に低下したものの、シンメトリカルAWDの誇る安定性の高さからか運転の楽しさは損なわれていない印象です。
水平対向エンジンを軸にした安定性の高さやそれに付随する安全性は共通しているものの、前愛車は「レーシングカーとしてのGTカー」、レヴォーグは「グランドツアラーとしてのGTカー」であり、その位置付けの差がはっきりと乗り味の違いとして表れています。
◆一番違いを感じたシチュエーション
単刀直入に言うと、遠出をした時の帰り道です。前愛車の場合、疲労が蓄積された状態での運転はなかなかシビアな時が多かったのですが、レヴォーグは伝家の宝刀EyeSight Xのおかげで疲労感がまるで違います。また電子制御サスの効果もあり、橋の継ぎ目などを跨いだ際の突き上げ感も少なく快適です。
【ご購入を検討している方にひと言】
百聞は一見にしかずと言いますので、気になっている方はまず試乗を。
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投稿を表示貴重な感想大変興味深く読ませていただきました。
方向性は違えど、あのポルシェとこうやって乗り継いだ感想がきけるのはすごく幸せだなとおもいます。
高速など直線距離で だいぶ差が出そうですがトータルでの満足感は、スバルが負けないと思わせてくださったことにファンとして嬉しくなりました☺️
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投稿を表示ケイマンGT4と2台持ちが理想ですね~👍️
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