フリートーク

2026/05/07 18:52

大関酒造 今津灯台

大関酒造 今津灯台

1810年(文化7年)、大関酒造の長部家5代目が 樽廻船(たるかいせん)や漁船の海路安全を願い、私費を投じて今津港に常夜灯を建設したのが、 今津灯台の始まりです。​と記述あり。

今津灯台今昔

撮影日が不明ですが、明治、大正、昭和初期頃?に撮影した時代では、海岸線の前を遮るものが全くありません。

現在(令和)の今津灯台
灯台の先に西宮浜、甲子園浜のアイランドが!

現代では、灯台の役目は厳しい環境になっています。(><)

今津砲台跡

幕末の頃、国防のため勝海舟の肝いりで作られた砲台との事。あと和田岬・川崎(湊川)・西宮・今津の各所に同型の砲台が​ある。

悠久の時

今津灯台の灯りが​悠久の時を超えて僕たちの元へ光を届けている。​浪漫。