大関酒造 今津灯台

1810年(文化7年)、大関酒造の長部家5代目が 樽廻船(たるかいせん)や漁船の海路安全を願い、私費を投じて今津港に常夜灯を建設したのが、 今津灯台の始まりです。と記述あり。

撮影日が不明ですが、明治、大正、昭和初期頃?に撮影した時代では、海岸線の前を遮るものが全くありません。


現代では、灯台の役目は厳しい環境になっています。(><)

幕末の頃、国防のため勝海舟の肝いりで作られた砲台との事。あと和田岬・川崎(湊川)・西宮・今津の各所に同型の砲台がある。

今津灯台の灯りが悠久の時を超えて僕たちの元へ光を届けている。浪漫。