#BOXER60周年おめでとう!

2026/05/21 07:06

最初のスバル車の記憶は、父親が乗っていたレオーネ。
子供の頃の記憶は、エンジンの上にスペアタイヤが載っている「なんだか変わった車」でした。

免許を取った頃に家にあったのは、BC5 初代レガシィ セダンGT。
あちこちぶつけながら運転を覚えて、水平対向と一緒にカーライフが始まりました。

そして就職後、初めて自分で買った新車が
BG5B レガシィGT-B。

その後も、
→どうしてもBH型に乗りたくて
BH5C レガシィGT-B E-tune

→ 担当営業さんの口車に乗って(笑)
BH5D レガシィGT-B E-tune

→ 少し落ち着こうと思って選んだ
BP9A アウトバック2.5i

→ D型を試乗してエンジンに惚れ込み
BP9D アウトバック2.5i

→ 先輩のアウトバック2.5XTに乗せてもらい我慢できず…
BPH アウトバック2.5XTを購入。

次は少しトヨタへ寄り道して、ZN6型86を購入。
それでも水平対向からは離れず(笑)
MT車ならではのドライブを楽しみました。

その後、GV型WRXへ乗り換え。
パワーと走りの良さに惚れていたものの、
車高の低い車の運転に少し疲れてしまい、

SJGフォレスターへ乗り換え。
パワフルな走りとアイサイトの安全性能、
そして“どこでも行ける”オールマイティさが
気に入っていました。

現在は、少し環境のことも意識しながら
SKEフォレスターへ乗り換え、今に至ります。

そういえば実家も、 私がBC5レガシィを奪ってから(笑)

GF2 インプレッサスポーツワゴン C'zスポルト
→ SG5 フォレスター X20
→ GJ7 インプレッサG4 2.0i EyeSight
→ M900F ジャスティ …

となかなかのSUBARU一家でした。
でも、関係者ではないのが笑えます(笑)

こうして振り返ると、
人生の節目にはいつもSUBARUがいました。

気が付けば、ずっと水平対向エンジンと一緒でした(笑)

音も、フィーリングも、走りも。
自分のカーライフの中心には、いつもSUBARUの水平対向エンジンがありました。

60周年、おめでとうございます。
これからも、独特なフィーリングを楽しませてください。