SUBARU乗りになってよかったこと。※駄文
①自分の人生に悔しさとか後ろめたさがなくなった。
好きなことをして夢を叶えてめちゃくちゃ幸せに生きれた。勉強したけど大企業に入ったりできないしスバルファイナンスには2回振られるし、資金繰りに苦労することはあるけど
それでも自分の好きな車に乗れてる人生勝ち組だなっておもう。「お金ないけど夢かなえたくて車買ってん へへへ、WRブルーやぞ」そんなストーリーをやっと肯定できるようになった。
美容院二万円くらいかかってたのがいかなくなった。セルフで染めて自分で毛先切ってる。
無駄に服も買わなくなった。可愛くなりたい願望への投資がなくなった、つまり「他人にこうみられたい」とかがなくなった。
そんなことよりガソリンいれたい。
②他人の評価で生きていたけど自分の評価で生きるようになった。
「レガシィなんてそんな中途半端な車、インプレッサとかならわかるけど。」とか言ってた職場の車好きな人々が、「いや、実はイニシャルDが教科書で…」オイル交換もしたことない人々だったこと。
「そんな資産にもならない車」とか言われ続けても自分の中での価値を信じ続けれたこと。
他人の言ってることとか、評価なんてこんなもんなんだ。って知れたこと。フェラーリとか値段の高さが価値でしかない価値観がもったいないなあと思えたこと。
図太く自分を通せる頑固さも悪くないって思った。
③他力本願からの脱却
自分にはどうせできないから〜他人にしてもらおう、という思考だった。
車運転できないから、車維持できないから、いろんな理由をつけて
旦那の名義でかってもらうとか、義実家の駐車場においてもらおうかとかそんなことばっかり考えてた。旦那さんにいつも助けてもらわないと何もできないと思ってた。
自分の名義で車検通して、自分で駐車場代払って、毎年5月に自動車税を涙を流して支払う。
震える手で自分でハンドルを握る。
絶対できないと思っていたことばっかり。
誰も叶えてくれないから自分でやるしかなかった。
こんなことできない!って決めつけていた。
でも青いスバルにのるためにやるしかなかったなあ
④他人の否定がこわくなくなったら、嫌われることが平気になった。
これが一番でかいのかも知れない。
車の仕事をちょっとでもしたい、とおもって勇気をだした。求人も出してないいまのバイト先のマスターに連絡した。歓迎されなくてもいいと思った。
スバ学でみつけた投稿から、レオーネ乗りの四駆じじいさんに会いに行った。
旧車を乗り続ける勇気に感銘を受けたし自信をもらった。
よく勉強してますね!と言ってもらえたことが何より嬉しかった。
たくさん応援してくれる人がいた。
去年のスバ学祭でいつも応援してくれる皆さんと生で会えた。ラインを交換してくれて、ますます近くなった。雲の上の存在であるマリオ高野さんでさえ、丁寧に接してくれた。SUBARU乗りのみなさんが輝いて見えた。
みんな仲間に入りたいとおもった。
「あの青いSUBARUに乗りたい!」
今日はちょっと落ち込んでいたのだ。でも一年前ならもっと落ち込んでいただろう。
「まあしゃあないか。私も悪かったな、次に活かそう」と俯瞰してみれた。
前向きに、とかポジティブにとかが苦手だった。
「こうなったらどうしよう」とか「嫌われる」とか「こう見られたい」とかにずっと囚われていた。
心がもさっとしたときに腹の底の自己イメージに、レガちゃんがついてる。わたしSUBARU乗りなんだから、負けちゃだめだ。
⑤家族に感謝の気持ちしかなくなった。ありがたいなあと全てが思える
旦那さんにチェーンかけられて締め出されても「まあいいやレガちゃんで寝よう」と思える余裕。
(ごめんわざとじゃないねん、といわれた)
「いいよいいよー☺️家入れてくれてありがとう!」
心から感謝できるようになった。
家事もいつのまにか気づいてしてくれることが増えた。
好きな車乗らせてくれてありがとう。
「ママの車って、パパの車よりなんかめっちゃ速いなあ…」
「なんか音が周りの車とちがうねん」
「あそこにフォレスターとまってるで…ママの好きなスバル」(スバル車を見つけると報告してくれる)
5歳でこの違いがわかるとは、おぬしなかなかやるな。
君が初めて覚えたトミカはBRZだ(覚えさせた?)
「ママって車なおすん、まじやばい奴やな。ゆーちゅーぶって登録者どれくらいおるん」
「ママってまじでバカでぶそでくさいなあ」
ぶそ→(ぶすとへたくその合体らしい。造語)
5歳後半から毎日いわれるけど全然むかつかない。むしろ可愛い。不思議。
オイルくさいかもしれん。それはごめん。あと歯周病かもしれん30代。そろそろ歯医者いかせてくれんかね。
こんな自分になりたいって大事だとおもう。
車って何を着るかみたいに、自分を構成する大事な一部なのだ。
⑥私どこにでも行ける気がする。
物理的に移動手段として、荷物を持っての移動が可能になる。
いざというとき「私運転ができる!」ということが 安心であったり自分の自信にもつながる。
スバルが好きな自分が好き。
いちいち乗り心地に感動できる自分を褒めてあげたい。
結局は自分をどう好きになるかっていうことなのかもしれん
ああなんて駄文なんだ。すっきりした
あの怒涛の車検から一年たったなあ
来年までに重量税捻出しなきゃ 滝汗