保健室

2026/05/12 21:03

BS9アウトバックで、夜間の高速道路を走っていました。追い越し車線を通行中、右前方から、猫のような小動物が飛び出してきました。高速道路での急ハンドルは安全上は厳禁ですが、思わず避けようとして左にハンドルを切ってしまいました。小動物を避けはしたものの、BS9は大きく左車線へ、そして側壁への衝突を避けるために次に右へハンドルを切りました。車体は左右に大きく揺れましたが、スリップすることなく、左右へのローリングは速やかに収束して、何事もなかったかのように、安定走行に戻ることができました。スバル車の低重心、AWDシステム、急なローリングにも負けないトラクションの維持と安定性、絶対にコントロールを失わないハンドリングのおかげで、大事故を起こさずにすみました。ほんとに私と家族と飛び出してきた小動物も守ってくれた、スバルでした。

1件のコメント (新着順)

高速道路への野生動物侵入は怖いですね😱

実は今回の旅へ出発した6日前、夜明け前の関越道を走行中に追越車線上で光る点が2個、近づくにつれて体型からイタチかテンのような小動物でした。
私は幸いに走行車線にいたので減速して横を通過しましたが、動かれたら嫌だなぁとドキドキでした。
北海道だと鹿が侵入する事があるらしいので、まともに接触したらクルマは廃車、ドライバーや同乗者もトンデモない事になるかもしれません。

上手く危険回避できて本当に良かったですね😌