みなさんこんにちわ。 アールエーアール鈴鹿です。 一昨日の5月17日に妻のR2を購入後初めて12ヶ月点検に出しました。 代車は扉の画像の通りなんとフォレスターでした。 妻はそんな大きなクルマは運転出来ないとのことでしたが、代車はコレしか確保出来ないと云うことで仕方ありませんでした。 もっともたぶんその日のうちに12検は終了する予定でしたので、何の問題も無いと思っていました。 それにアールエーアール鈴鹿のガレージライフのR2の記事 https://ra-r-suzuka.com/newpage531.html にもアップしたのですが、その5日前の5月12日にR2がバッテリー上がりでまったくエンジンが始動できなくなりまして、やむなく近所のオートバックスにて新品バッテリーを調達しまして事なきを得たのですが、この度の12検にR2を出したのは、ここ最近インパネのATSとエンジンの警告ランプが頻繁に点灯していまして、その原因を突き止めて貰い不具合箇所を点検修理してもらうことが一番の課題でした。 当初はリアホイールのATSのセンサー不良とエンジンチェックランプの方は、O2センサーの不良が疑われていた訳ですが、この度の12検で判明したのは、何とリアの左右ストップランプ切れだったのです。 幸いハイマウントストップランプは大丈夫でしたので、大事に至らなくて良かったのですが、一体いつからストップランプが切れていたのかまったく判りませんでした。 そしてATSチェクランプの点灯の原因は、たぶんストップランプ切れだろうと云うことでした。 どういうことかと申しますと、ストップランプが左右とも切れている場合、ブレーキペダルを踏んでいないとECUは判断するわけですが、明らかに他のセンサーは(特にATSセンサーは)ブレーキを掛けなければ作動しませんので、それがATSチェックランプの点灯に繋がったと云うことです。 そしてまたそのチェックランプの誤情報をECUが引っ張ってきてエンジンチェックランプ点灯にも繋がったのでは無いかと云うことでした。 さらに2日前まではバッテリー切れ寸前でしたので、それも影響していた可能性も捨てきれません。 つまり今回の点検では左右両ストップランプ切れが全ての原因だったと結論づけられました。 ただしそれは今後インパネのチェックランプが点灯するかどうかを注意深く見守る必要は有るわけですが、取りあえず問題は解決したようです。 それ以外にはフロントワイパーのアームが左右とも塗装が剥げて見窄らしかったので新品交換していただきました。 先月こちで紹介しましたR2のボディ-ポリッシュ https://ra-r-suzuka.com/newpage528.html と相まって、これで完全に復活しました。♪ メデタシメデタシ!
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