カスタマイズ部

かっくん
2026/01/08 23:29

【アルミチューン】下回り編(2) 〜ホイールリム&スポーク裏&エアバルブ〜

アルミテープチューン下回り編(2)もホイール関連です。前回はホイールキャップ裏側の紹介をしましたが、今回はリム、スポーク裏、エアバルブ(テープチューンではないです)をご紹介します。

すっごく見にくい写真でごめんなさいですが、タイヤ4本、写真の丸印の部分にアルミテープ(2×1cmの長方形)を貼ってます。赤丸がホイールリムに2枚、緑丸がスポーク裏に2枚、それぞれ対角線に貼り、バランスを考え十字になるよう貼りました。

タイヤ空気圧を冷間時前285後275に合わせ、アスファルト路面でテスト走行した際、テープ装着前より少しロードインフォメーションがハンドルだけでなく体にくっきり伝わっくるように感じました。タイヤの“面”がはっきりしてきた、という表現ですかね、いつもの道の段差のあるマンホールを乗り越えた際に“どんな段差かわかる”ようになりました。また交差点やカーブなど外輪に重さが加わる場面ではタイヤの外側(サイドウォールあたり)が少し頑丈になった感が出てきました。

これらの感覚はテープ装着前はなかったので、効果ありで成功と言えるかと😊ただスポーク裏については基本テープが見えないので、剥がれたりしないか心配ではあります笑

 

次はエアバルブチューンです。昨日水上ドライブから帰ってきた後に行いました。今回は以下のパーツを取り付けました。

刺されると痛そうなお花の形をしたステンレスナットをバルブ根元につけ、その上から既存のキャップをつける、という構造です。放電キャップも考えましたが、この緑色キャップが好きなので外したくない、、という思いがあり、このナットを見つけた時はとても嬉しかったです☺️取り付けも簡単ですが、ナット先端で指を怪我しないよう要注意です。ホイールに干渉せず問題なく取り付けできましたが、、ちょっとマッドマックスに出てくる改造車みたいな見た目になります笑笑

取り付け後、一般道と高速道路をトータル30kmほど走ってきまして、「これはすげえなあ」とたまげました🤩オールシーズンタイヤを履いてるとは思えないくらい、タイヤが一気にコンフォート寄りになりました。この時空気圧は出発前冷間時前285後275、水上からの帰りの高速道路の感覚と全く異なってびっくりしました。ロードノイズは高音域の“シュー”が音量半分以上少なくなった印象です。また高速道路の繋ぎ目越える時、装着前“コツン”が、装着後“ススン”になりました。繋ぎ目部分のロードインフォメーションを“一瞬”無くしてくれる、そんな感じでした。カーブでは外輪内輪共にタイヤが路面を捉えてる感が増しました。

放電ナット装着で明らかな変化を感じ、こちらも大成功😆パーツは7000円と決して安くはないですが、SEVのエアバルブと比べたら安いもんです(独り言: SEVのエアバルブも装着したことありますが、費用対効果の面で僕なら迷わず放電ナットを選びます。。)

 

ホイール編はこれにて終了です。回転体ということもあり、この部分の放電チューンは効果大ですね🥸学ばさせていただきました♪

下回り編、次はフェンダー、ショック&リアデフの順で紹介しようと思います👋

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