本日、私も含めて皆さんが注目されているであろうレイバックS:HEVの先行情報が公開されたのと同時に、一部改良版レヴォーグ・レイバックも発表されました。まずはレヴォーグとレイバックのCB18ターボモデルの変更点を見ていきます
1. 内装の変更


ニュースリリースによれば、レヴォーグの「STI Sport EX」以外のグレードとレイバック全車に、ステアリングホイールやシフトブーツなどにR-Black Limited Ⅱにも採用されたブラックステッチが採用されました。しかし、新型の公式サイトとカタログを見ると、STI Sport EXもブラックステッチになっているので、どちらが正しいか気になります。
また、レヴォーグのSTI Sport EXとレイバックのLimited EXではフロアコンソールリッドのカラーをブラックに変更することで、それぞれよりスポーティで引き締まった室内空間へと進化しました。しかし、STI Sport EXでニュースリリースでは記載されていない変更点を一つ見つけました‼ 下に2枚の写真を載せましたが、フロアコンソールリッド以外で何が違うか分かるでしょうか?


私が見つけたものはレイバックS:HEVについて投稿した時に書くつもりですが、分かった方がいればコメントして下さると嬉しいです☺️
SI-DRIVEの制御変更&燃費向上
ニュースリリースによれば、「SI-DRIVE」の全モードで加速レスポンスを向上し、特に「Sモード」では、ドライバーのアクセル操作に応じて、走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用しました。
E型レヴォーグ |
F型レヴォーグ |
E型レイバック |
F型レイバック |
|
JCO8モード燃費 |
16.5km/L |
15.6km/L |
16.5km/L |
15.7km/L |
WLTCモード燃費 |
13.5km/L |
13.8km/L |
13.5km/L |
14.1km/L |
市街地モード |
9.9km/L |
10.1km/L |
10.0km/L |
10.5km/L |
郊外モード |
14.3km/L |
14.5km/L |
14.5km/L |
14.7km/L |
高速道路モード |
15.4km/L |
15.8km/L |
15.3km/L |
16.0km/L |
ニュースリリースには記載がなかったものの、SI-DRIVEの制御変更のおかげかレヴォーグ・レイバック共にWLTCモード燃費が向上していました‼ 特にレイバックで顕著で、CB18ターボでもここまで燃費が良ければS:HEVじゃなくても十分だと思う人も増えると思います。また、主要諸元表の主要燃費向上対策に4バルブ&センターノズル化という物が追加されていましたが、どのようなものでしょうか🤔
ちなみに今回の改良で一旦FA24ターボは廃止されましたが、新たな騒音規制に対応させた上で、今年末~来年始めにかけて復活するという噂があります。
コネクティッドサービスの強化
利用の際には、「つながる安全ベーシック」ならびに「リモートサービス+」への加入が必要になりますが、新たに「ハザード点滅機能」を追加されました。広い駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、スマートフォン等の操作でハザードランプを点滅させることにより、自車位置を瞬時に確認できるそうです。
VNレヴォーグもデビューから、7年も経っていますが、その間に熟成されていますね‼ F型になっても未だフェイスリストをしないことが気になりますが、フェイスリストはせずにフルモデルチェンジするということでしょうか? それとも、このタイミングでレイバックにS:HEVが追加されたことを考えると、異例の長寿モデルになるということでしょうか? 気になります。
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投稿を表示質問です🙋
[広い駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、スマートフォン等の操作でハザードランプを点滅させることにより、自車位置を瞬時に確認できるそうです。]
スマホで自車を地図で確認はできるのですか?
自車に近づいた時にバザードわ点滅させて見つけるのですね
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示前のモデルでも欧州向けにNAのレヴォーグがあったので、欧州向けの販売台数強化もあるのかなと。
メルセデスとBMWもハイパフォーマンスのBi turboモデルもボンネットはフラットでなので。