【山々をぬけた先には。。】フォレスター SUBAROAD旅〜奥多摩エリア〜
絶賛腰痛に苦しみながら通勤中に執筆中の僕です笑、電車座れてよかった。。
昨日のスバロード奥多摩旅の感想を共有します。お天気日和、寄り道含め朝7時〜夜20時帰宅という濃密な旅でした。ので感想は特に印象に残った事をメインに、写真と共に書いていこうかと☺️


スタート地点の十里木駐車場。ここでお手洗いをお借りし出発です♪

一つ目の経由地、払沢の滝です。日本の滝100選に選ばれたとのこと。




滝は一部凍ってまして、美しいです。デトックスになりました。

余計な写真ですみません笑

駐車場に戻る道で突然現れた顔。ここは喫茶店です。



経由地ちょっとすっ飛ばし(滝でしたので)、奥多摩周遊道路にはいり都民の森へ。改装中でして、小さな売店と仮設お手洗いがあります。


都民の森を出て周遊道路を少し進むと、浅間尾根駐車場につきます。景色がものすごく綺麗、写真では見にくいかもですが、東京のビル群も見えました。
ここから奥多摩周遊道路をどんどん進んでいきます。一部路肩に雪が残ってますが、路面は完全アスファルトです。ところどころ路肩に氷や枝葉があり注視しながら運転が必要です。道路終点までスバル運転診断の区間とのことでしたが、何も考えずワインディングを楽しみます笑。結果は以下、なんかあざます😊

にしてもこのフォレスターくん、ほんとクイックにグングン曲がっていきますね。。アウトバックちゃんと比べると車重が軽いので、リアが踏ん張りながら気持ちよくノーズインしてくれます。タイヤはヨコハマのオールシーズンAW21で、センター付近の手応えはサマータイヤと比べ薄いですが、カーブでのグリップや立ち上がり、ブレーキングのトラクションは安心できます。
エンジンは同じCB18ですが、なんかそれぞれ性格が違うような、レスポンスとパワーに全振りした“どんどん回してくれ!”と言われてるような感じです(走行距離、エンジンオイル、慣らし方の違いはあると思います)。周遊道路、Sモードで2、3速固定で走らせるのが、ボクサーサウンドも楽しめ、ものすっごく気持ちいいです(この時の僕は脳汁が溢れてました。もちろん交通ルール遵守、安全運転です笑)。

車の小休憩のため小さな休憩スペースでパシャリ。オイルは100℃超えでラジエターが夏の如くヒューヒュー鳴ってます。90℃くらいまで落ちたので出発です。

道の駅、たばやまでお昼休憩、1時間ほど休憩しました。とてものどかなところです。



レストランで肉うどんいただきました。しみます、とにかく肉と椎茸の出汁が身体中にしみわたっていきます😆。とても美味しかった、ごちそうさまでした😋。
休憩後、国道411号(青梅街道、大菩薩ライン)を甲州市方面に進んでいきます。アスファルト路面でフォレスターどんどん進みます。途中道幅が狭くなってるので注意しながら進みます。そして山梨県に入って、👇パシャリ

富士山!!!!!!!ほんまええ景色ですわ〜🗻
ここまで来るといよいよ最終地点です。甲府盆地を眺めながらフルーツラインに入って、終点、大日影トンネル大型バス待機場(無料休憩所)に到着。


澄んだ空気、甲府盆地をバックに、旅の締めの写真をパシャリ。走りがいのある、ワインディングメインのスバロード旅でした😆😆
、、、そうです、実はここからがフォレスターを限界までしめつける帰路の始まりです笑。甲州街道で大月へ⇨国道139⇨県道18⇨県道・都道33⇨都道31⇨圏央道のルートで自宅へ帰りました。
写真はないですが、あきる野方面へ向かうこの国道139号⇨県道18号が、“イニシャルD”でした。道によってすれ違いは不可、道路全体の8割くらいがカーブ、道は凸凹、なんですかこの道、めちゃめちゃ楽しいじゃないですか(変態)。命名します、このルートは「僕のAnother SUBAROAD」と笑

戻って、洗車機かけて帰宅しました。洗車後の写真は運転席からですみません🙇
次はどこにいこうかしら、また考えます!👋
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今回の旅の走行距離は自宅地点でメーター読み499.3km。「あとちょっと笑」って感じでしたが、車の総走行距離は3000kmを超えました。おめでとう㊗️
燃費は自宅地点、写真はないですがメーター読みで8.8km/L。そりゃあね、あんなにぶん回してたらね、こうなりますわ笑