カスタマイズ部

かっくん
2026/01/05 12:53

【アルミチューン】下回り編(1) 〜ホイールキャップ〜

こんにちは。いつも通りの日々に戻りましたね。連休明けアルアルですが、仕事始めで脳みそが全く動きません。。連休前に作ったタスクリストを見てやっとのこと。この感覚はいつまでも変わらないのでしょうね😆

 

今回から少しずつ、僕のアウトバックで試行してきたアルミテープチューンの紹介、共有をしていきたいなと思います。

アルミテープチューンの最大の目的は簡単に言うと、「車が帯びている静電気を空中に放電し、車または部品の性能を最大限発揮する」です。某自動車メーカTさんが公にされたアルミディスチャージテープが主な例です。あちらはボディに貼り、走行中空気がボディに当たった際に生じる静電気を放電させ、操縦安定性を向上させるというものです。ボディのみならずサスやホイール、内装パネル、エアインテークボックスなど、静電気を帯びるいろんな箇所に貼ることで、何かしらプラスの効果をもたらします。(長々と失礼しました🙇)

今のアウトバックの状況としては、いろんな方々やGeminiの助言、実走行の感覚をもとに、貼れそうな箇所には全て貼ってあります。

 

紹介は、ネタがすぐ尽きないよう、細かくいきます笑。初回は、ホイールキャップです。

早速マニアックな部分の紹介ですが、まあ気にせず😊

結果まずお伝えすると、“明らかに”タイヤの転がりが良くなったと感じました。抵抗が減ったような、そんな感じです。では作業風景を👇

アルミテープ(両面導電性、長さ20m、1600円の高性能激安)をホイールキャップ裏側に星型で貼るため、型を取ります。面倒なので感覚で行います。

感覚なので、とてもいびつな星になりました笑でもDIYなので、許してください。

静電気はエッジの効いた金属部分から空中に一気に出ていく(コロナ放電)という特性を利用し、なるべくエッジの効いた部分を多くすることが重要です。テープ自体の面積は、その部品が帯びる帯電量が多ければ広く取るのが効果的ですが、そもそも放電するエッジ道がないと効果が薄くなってしまいます。今回星型にしたのは、キャップを中心にその場で回転した時に効率よく放電できるんじゃなかろうかという感覚的な理由です笑

キャップ4つ分複製し、キャップ裏をしっかり脱脂、裏側に貼り付けました。この“貼り付け”が僕は非常に難しく、テープを台紙から剥がした時にエッジ部分が内側に巻きつこうとするので、なんとか指で押さえながら貼っていきます。見た目はDIY感満載😁

余った端材で、キャップはめる部分のホイール側曲面に貼るテープも作成しました。ここは案外隠れスポットですね。。

 

最後に貼り付け、キャップをもとに戻します。脱脂を忘れずに!手を抜くと剥がれやすくなります。

作業にかかった時間は30分ほど。キャップは小さいマイナスドライバーで簡単に外れます。

 

効果は先述の通り、タイヤの抵抗がさらに減ったと感じました。自宅周りを20kmほど走り、特に時速60kmからアクセルを離した時の、速度の落ちが格段と減りました。またウネウネや段差を超えた時のタイヤクッションも柔らかく感じます(タイヤはXL規格で、圧は前275後265です)。今回の施工でタイヤが“ムートンカーペット”に置き換わったかのようです。ホイールには他にもアルミテープ貼ってますので、相乗効果もあるかもしれません。やはり「回転する≒空気との摩擦が増加=静電気も増加」なので、タイヤ周りの静電気除去はかなり効果を感じます。。🫢

 

どうでしょう、ここまで読まれてみなさまアルミテープチューン興味湧いてきました?切って貼るだけで効果が出て、運転が楽しくかつ快適になります。テープ自体も安いので、あとは時間と根性があれば楽しく手軽なDIYカスタムになるかと!☺️

 

今回はここまで。長々と失礼しました🙇

次回は、ホイールリム、スポークのチューニングのお話ができればと思います♪

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