
昨日は富山のキャンプ場に幕営し無料の宿を堪能しました。せっかく北陸まで来たので遠くてなかなか行けなかった能登半島を目指すことに。

▲途中の氷見、雨晴海岸。うっすらと立山連峰が見えました。白砂青松はいつ見ても心洗われます。


いったん能登半島西岸まで出て目指すは最北端。なんと見事な海と断崖か。
途中、道の駅千枚田ポケットパークに寄り道。水が張り始めた千枚田は見事。しかし特に心に残ったのは購入した水ようかん。非常に美味しかったです。花より団子で恥ずかしい。


海が間近、手に届きそうな絶景の連続。
何も遮るもののない車窓。
非常に興奮しきりです。
しかしそれは地震の痛ましい傷跡でもありました。いたるところで片側交互通行、時には防波堤さえない仮設の道路…。
ちぎれ崩落し寸断された道路が、多くの人の大変な努力で復旧している様を痛いほど感じました。


そうして5時間のロングドライブの末、ようやく能登半島最北端の禄剛埼灯台まで到着。
日本列島の中心地点、見事な灯台です。
近くには▼聖域の岬というパワースポットもありました。


▲海賊船の処刑台みたいな展望台や
▼青の洞窟 とパワーが得られるかは不明ですが見ごたえ抜群。


▲暴風に耐え曲がってしまった根性のある松が健気でかわいい。
能登半島の最北端、非常に濃い場所でした…。
帰りは能登島に橋で渡りつつ、


和倉温泉に寄りました。いい湯です。
▼近くの「台湾伝統美食」という台湾料理屋さん。
店員さんが非常に気さくで台湾ラーメンも美味しかったのでおススメ。

名残惜しみつつ正念場は帰り道、行きが過酷だったことを失念してました。
富山を縦断し、岐阜の山中をのぼり、国道156号線をほぼ走破して5時間…。腰が痛い。
二日間で走行距離は820km。土曜日だけだと555km走りました、11時間半の運転。
下道ドライブは楽しかったですが体中が悲鳴をあげています…。
能登半島、とにかく景色がきれいで面白い場所でした。1日でも早く復興することを記念しつつ。
絶対に再訪したいと思います。
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投稿を表示はやて さん
はじめまして
私も、5/31 に、能登半島に行っておりました。
(SUBARU じゃなくバイクでしたケド・・・)
ちょうど、SSTR と言うツーリングイベントがあり、前日なぎさドライブウェイを
ゴールし、和倉温泉に宿泊し、翌日能登半島最先端の道の駅 狼煙、禄剛崎灯台まで
足を延ばしてきました。
書かれているとおり、地震からずいぶん経つように思っていましたが、まだまだ
復興の道半ば、傷んだ建物も沢山残っていて、道路も・・・
ニュースなど報道を見聞きする事がめっきり少なくなりましたが、まだまだ復興は
これから と言うところを目の当たりにしてきました。
やはり、実際に現地に行く事って大事ですよね。