14年以上前の面白い記事を見つけました。
・86のCAN情報をスマホに送る機能に関する記事
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03012_T00C12A2000000/
~概要~
86/BRZの発売直後の2012年、ユーザー自身が車の車両信号から
実車データをスマホで見られる。という取り組みだったらしい。
~記事より~
将来は
「車両情報を得るためのSDKを公開し、
多くのソフトウエア技術者にアプリケーションをつくってもらえるようにしたい」という。
データロガーは2012年中ごろに発売する予定。(←見つけられなかった…)
↓
某40歳男性「なんかおもしろそう!調査調査!」
~わかったこと~
・車の中には、"CAN"という車用のネットワークが縦横無尽に駆け巡っている。
扱い易い規格を考えてくれた人達のおかげで、電話線よりも少ない
たった2本の電線で通信できる。
・CANの信号にはそれぞれ名前がある。僕らが普段の生活でもよく使う"ID"というもの。
このID(名前)のおかげで、「ID:0D0さん、ハンドルはいま右のどの位置ですか?」
みたいなやり取りができるようになっている。
友人「ほんまかいな?秋場くん、嘘ちゃうか?」
私「嘘なんて、いややわぁ、なしてそないなこと言わはりまんにゃろ」
友人「秋場くん、今時、そんな京言葉の人おらんで…」
私「ほっといてんか!」
論より証拠ということで、やってみました。
(((事前準備とか色々あるのですが、そこは割愛します。)))
↓僕の車が出していたステアリングの角度のデータです。

ステアリングを右に切ったり、左に切ったりすると
画面の中の文字"DATA"がパラパラと変化する※ことがわかります。
※動画でお伝えできると、わかりやすかったのですが動きのない画面で、申し訳ないです…
これを初めて見た人、特に技術系の方は感動すると思います。
(((間違っても、お母さんや奥さんに見せてはいけません。高確率で怪訝な顔をします。)))
今回、具体的なやり方・方法の部分は、かなり伏せて
車の中を駆け巡る信号についてご紹介してみました。(安全上の配慮です)
車の「走る、曲がる、止まる、安全性の確保」を実現するために
沢山の信号が車の中を駆け巡っている様子は
沢山の流れ星が車両ネットワークという夜空を駆け巡っている様子にも見えます。
車のありかたやプラットフォームの変化の激しい時代ですが
エンブレムの六連星をみているとそんな気持ちにも包まれます。(((やはり歳をとりました…泣)))
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投稿を表示16進数の羅列ですね。8ビットPCの時代には多少かじってみましたが結局モノに出来ませんでした。
今のPCはもう専門技術者で無いとわかりませんね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは♪
こう言う技術系のお話が理解出来る方を尊敬します☺️
私の親戚で原発の設計をやってた者がいるのですが、本気でパソコンの中に妖精が居ると思ってるようなぶっ飛んだ人でしたwww