【重厚感満載!】アウトバックちゃんにガルフGT30➕PIAA Z6-M➕SOD-1 plus を
アウトバックちゃん、仕事合間に少し時間ができたので、オイル交換していただきました。最初はプローバで固めようと思いましたが、いろいろ考えた末にこの組み合わせになりました。フィルターは前回同様PIAAのZ6-Mです。せっかくなので今回同時に機械フラッシングもしていただきました😊

現在はデルタNA0w30が入ってますが、交換当時ガルフのこのオイルと悩んでました。ガルフを選択肢に入れた理由は浅はかで「ガルフのオイルチョイスって、なんかシブい?よね笑」というものです。あと某M社の“道路スター”のワンメイクレースでの指定オイル(粘度は異なると思います)とも聞いたので、信頼性、実績の観点でも、安心かなと。また初の“全エンジン対応”のオイルなので、どんな感じかも経験したかったので(今までボクサー専用のオイルしか知らないので)。

添加剤は、オイル性能全体を底上げできる贅沢なSOD-1 plusを入れました。入れることでガルフが作った油膜の上にさらにエステル?の膜を形成し、より振動低減、静粛性アップにつながるとのことです。これ入れると腹パンパンになってないかちょっと心配ですが、プロに任せます笑
自宅までの道のり30km下道で、想像以上に車の雰囲気が変わりました、全体的に「とにかくドッシリ」してます。前のデルタ+デュアルブの組み合わせはドッシリしつつ軽さもある、という印象でしたが、今回の組み合わせでは少なくとも“軽さ”は感じられませんでした。特にパワーバンド域ではアクセルをパーンと踏んでも、レスポンスは良いのですがエンジンが「よいこらしょ」と回っていく感じで、デルタよりちょっと重めな印象です。一方、静粛性や振動の少なさはデルタの時+アルファで静かになった印象です。アイドリング時や1000回転あたりが特に「エンジンかかってないよね」と思っちゃうほどまでおさまりました。
この組み合わせで、ブンブン丸フォレスターくんとは全く“逆の性格”になりまして、より“しっとり爆速高級クルーザー”の方向性にはっきりと分かれたように思います。個人的には変えてよかったと満足です☺️前のデルタと同じ粘度表記ですが、オイルまたは添加剤の作りが違うゆえにこんなに変わるとは、、勉強になりました。ただもしかしたら変えたばっかだからで、慣らしていくと印象変わるかもなので、引き続き様子見ていきます👋