な(N)んだかへ(H)んな国(K)営放送の山番組を見ていた。
アルコールが程よく回っていたのか、
そぞろ神の突然の襲撃。
居ても立っても居られず、山情報を集め出す。
先月は山頂からの日の出写真を撮り損ねていたので、
行かなくては・・・と、勝手な責任感がしゃしゃり出てくる。
天気やら、残雪やらで都合がつかず、
日の出写真を撮れば昼前に帰宅できるあの山に決定。
またまた筑波山でした。

正面やや右に見えるのは湖沼になります。
日の出ポイントが季節とともに北側に移動。
年始めに見えていた霞ケ浦は既になく、
北にあり、はるかに小さな湖沼が見えておりました。

ズームで見ると神秘的なのですが、
ワイドで見ると不思議な雲行き。
富士山も、スカイツリーも、日光男体山も見ることが出来ない。
辛うじて見えるにが加波山。


二輪草は劇場の大詰めを迎えております。

この時間の筑波山は指定エリア内であっても火気が使えない。
ポットに沸騰させたお湯を持参した。

しかし、
そばの購入サイズを間違えお湯が足りない。
それでも食べ頃まで戻したがしょっぱい😣。
規定両目まで水を入れると・・・・・
これはこれで良い。
冷やしぶっかけ天麩羅そばとなりました。🤣


そして、万葉の小径。
径沿いには・・・・
万葉集に載っている、筑波山由来の歌集。



駐車場には7時には帰ってきました。
バスが着いたようで、
この時間から登山者数が一気に増加。
おのおのが数ある登山コースへ消えて行く。
私は、これで↓帰宅となりました。


