先日のSAB大宮でのスバルイベントで取り付けてもらったゼロスポーツさんのエアインテークホース。
https://community.subaru.jp/announcements/7ckkena3px26xdr8
その後200キロほど走り、ん〜?なんか効いてる?ちょっと燃費良くなった?て感じで悪くはないですね♪😊
ただ、ホイールを軽量化したり怪しげな燃費グッズ付けたりもしたので(笑)、どれの効果なのかは知る由もありませんが🤣🤣
https://community.subaru.jp/announcements/hmrhrrqalfyvxsn9
で、このゼロスポーツさんのエアインテークホース…、めちゃフニャッとしてて柔らかいんです。
材質を見るとシリコン。
え?シリコン??
あかん、めっちゃ帯電するやつや!(爆)
たしかに純正ホースの蛇腹を無くして乱流を防ぎ吸気効率を上げるという考え方には賛成ですけど、シリコン材だと盛大に静電気溜まってかえって悪さするのでは?と、いつもの素人考えが頭をよぎりますwww
そこで、いつものアルミテープチューンでは除電が追いつかないのでは?とアホな私は5秒考えてw、今回はアルミ製の針金をホースに巻き付ける作戦にでました!🤣
というのも、200キロも走るとエンジンルーム内の熱がインテークホースにも伝わるのか結構な熱さになっていたのです。
なので、今回は除電に加え放熱も出来ればと、アルミの針金で物量攻撃にでた次第w
ただ、針金だとアルミテープと違い自己放電ができないらしく、針金の末端にアース線を繋ぎボディに落とすようにしました。
針金や電線は自宅にあった端材なのでコスト0円😆
余った針金は、ものはついでにとばかりにラジエーターアッパーホースにも巻いてみました!w
ホントはロワホースに巻きたいところだけど、さすがに素人には無理…🤣

クーラントも流体のため静電気が発生しますので、それをアルミ針金からアース線でボディに逃がそうかと言う作戦です😀
ラジエーターホースは高熱になりますから、針金を巻くことでフィンのように少しは放熱も期待できるかもですが、そもそもラジエーターキャップのサーモスタットで温度調整してますのであまり関係無いかもですね😅
それに放熱し過ぎてオーバークールになると困りますしw(絶対にナイ🤣)
画像をご覧になり、なにやら怪しげな黄色いシール状のものが貼られているのに気付かれた方も居られるかも知れませんが、これは怪しげな燃費グッズでわありませぬ🤣🤣🤣
これは「ヒートラベル」と呼ばれる不可逆性温度計で、私の仕事でも使っている産業機械の摺動部分に貼り焼き付き防止の温度管理(監視)をするものです。
通常の温度計はリアルタイムで温度表示が変わりますが、これはシールの窓が黒く変色することでシールを貼った箇所の最高温度が分かる仕組みになっています。
仕事では主に100~260度前後の高い温度域のシールを使ってましたが、車なら100度まで分かれば良いかな、とレヴォーグのエンジンルームの各所に貼ってみました。
以前私が乗っていた4リッターV8エンジンの大排気量で無駄に熱くなるエンジンwの温度は如何ばかりかと貼っていたものの余りですけど😆
このヒートラベルを貼って30分ほど走ってみた結果がこちら↓。
まずはラジエーターアッパーホース。
77度の窓が黒くなり82度は白いので、ここの温度は77〜80度くらいだと分かります。

次にエンジンカバー?オルタネーターの上側のプラスチックカバーの箇所です。
ここは54度と、そんなに熱くないですね。

こちらはエアインテークホースの根元。
49度の窓が白いので、それ未満の温度だったと分かります。これがもっと長距離になりエンジンルームが蓄熱で熱くなると、また違うかと思われます。

最後はインタークーラーからのターボチャージャーパイプ。
こちらも走行時間が短かったからか、温度は高くありませんでした。

これらのヒートラベルは、付けた箇所の最高温度が分かるだけのものですが、エンジンルーム内の温度が可視化出来ると面白いものがあります♪😊
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示うちもゼロスポーツのインテークホースつけてますが金属製です🫢ゼロスポさん昔とちがって耐熱シリコンにしちゃったんですね!?あれっこんなデザインでしたっけ!?っておもったらまさかのアーシング!!すごい👍
サーキット走らないので蛇腹との違いは全くわかりませんwwww
アーシングは…帯電できる量を考えると…無理しなくてもいいそうですよ。😚でもここまできたらガンガンやってみて欲しいです!😆
ボンネットの熱可視化できるのは面白いですね!あつい空気が入る側、出る側 吸入菅なのか排出なのかがよく分かりますよね。勉強にはすごく良さそうです。まだまだどっちがINかOUTかみてわからなかったりします。精進。
ECUで絶対測ってるはずなので拾った温度との差わかると面白いですね。
ボンネットとにらめっこ、車に愛着わきますよね☺️
あと効果が感じれるとしたらAGMバッテリーつけると今の充電制御する車ならオルタ回す分のエネルギー効率がかわりますよ〜!オルタ重いので!うーん、でもハードルが高いw手軽さでいうと針金チューンに勝てない!