昨日は田植えの手伝いをしました。
作業の合間にふと水路をのぞくと、何やら動いているではありませんか!
よーく見てみると…、
ザリガニ?、にしてはちっちゃいなぁ…、あ!エビだぁ!
こりゃぁ、子どもたちに持って帰って見せてやらねば!!
てなことで、急遽捕獲作戦が発動したのです!
飲みかけのペットボトルのお茶を一気に飲み干し(ゲフッ!)、容器を確保。しかし、ペットボトルに直接捕獲するのは不可能に近いので、じょうろで一旦捕獲し、それをバケツに移し替え、そこから根気よく手で優しくつかんでペットボトルに。
調べてみると、ミナミヌマエビという種のエビだそう。
カワニナ(巻貝です)と、同じところで見ることができて、きれいな川の指標にもなるとか。
(わが家の米はきれいな水で育っているんだな!ヽ(=´▽`=)ノ)
カワニナもいたので、彼らの食料となるコケや藻と一緒にペットボトルに入れて、作業後に持って帰宅。
子どもたちに見せると、
「うわっ!ホントだ、エビがいる!」
「これタニシ?」
など、上々の反応。
たまの野良仕事も悪くはないですね。