フリートーク

埼玉ミニ情報‼️

県内行田市には『埼玉」という地域があり、読みは「さきたま」です。また、さきたま古墳群の近くには『前玉(さきたま)神社』があります。このあたりが埼玉のルーツのようです。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1105/910-20091203-13.html
https://sakitama-jinja.com/

そこでGemini先生に「埼玉」の謂れをお尋ねしたところ、以下のような回答がありました。


(以下 抜粋)

埼玉県(さいたまけん)の地名の由来には、歴史のロマンを感じるいくつかの説があります。
もっとも有力とされているのは、現在の行田市にある「前玉(さきたま)神社」に由来するという説です。
1. 「さきたま」から「さいたま」へ
古代、この地域は「前玉(さきたま)郡」と呼ばれていました。
• 前玉(さきたま):幸魂(さきみたま)という、神道の言葉で「幸福をもたらす神の働き」を意味する言葉が語源という説があります。
• これが時代とともに音が変化し、「さいたま」になったと言われています。
2. 地形の由来(前多・先多)
地形から来ているという説も根強く残っています。
• 前多(さきた):古墳群や湿地帯において、突き出た場所や「前の方にある多くの湿地」を指したという考え方です。
• 行田市にある「さきたま古墳群」はまさにその中心地であり、ここが埼玉という地名の発祥の地とされています。
3. 万葉集にも登場する
奈良時代の『万葉集』には、すでに「前玉(さきたま)の小埼(をざき)ぬま」という地名が登場します。1300年以上前から、この呼び名は存在していたことになります。
なぜ「埼玉」という漢字になった?
「前玉」から「埼玉」へと漢字が変わった正確な理由は分かっていませんが、平安時代の文献(『和名類聚抄』など)ではすでに「埼玉」という表記が見られます。
また、明治時代に県庁が置かれたのが「浦和」でしたが、そこがもともと「埼玉郡」に属していたため、県名が埼玉県となりました。
豆知識:ひらがなの「さいたま市」
2001年に浦和・大宮・与野が合併した際、あえてひらがなの「さいたま市」になったのは、この「埼玉(さきたま)」という古い歴史を大切にしつつ、親しみやすさを出すためだったと言われています。


以上、ご当地ミニ情報でした😅

3件のコメント (新着順)
中曽根角榮
2026/01/09 05:19

さきたまといえば、さきたまガーデンを思い出しますね😆。確か埼玉の場合、新車の納車前整備をするのもここだった気がします🤔。


さきたまガーデンあります😄

ここで納車前のディーラーオプション装着などを行っています。太田からも比較的近いので、工場出荷後から納車までの日数が他県よりも早くなっているかもしれません。

私は最新のアクセサリーパーツカタログやカートピアをいただきに何度か寄ったことがあります。

ファルコングループの埼玉スバルからなのか、ボルボっぽい車を見かけることもありましたが、よく見るとマツダ車のような気も..

のこ
2026/01/08 19:20

先日のスバ学祭の前日にこの看板見つけました。さきたまって読むんだねーと思ってました。
神社まであると、さらにややこしいですよね😆

こちらでややこしいのは
ウヰスキーで有名な山崎は
大阪府島本町にある地名、
すぐ隣町ですが大山崎は京都府です

隣接してるからよけいに混乱します
お、ちょっとテイスト違いましたね😅


そういえば朝ドラ「マッサン」で京都の方の山崎が出てきたので知ってましたが、大阪の方は知りませんでした。

地元民でないと分からない初見殺しの地名や、何故ここに他の地域の名称が‼️っていう場所もありますよね。そういえば千葉県松戸市には横須賀があります。

面白いですね😊

のこ
2026/01/08 19:40

いやいや、マッサンで出てきた方が大阪府です😆
サントリーの山崎蒸溜所は大阪府なんですよねー

逆でしたか😅💦💦💦
てっきり蒸留所がある方が京都かと。

関東以西は難しいです😌

がー
2026/01/08 19:01

中国から伝わった漢字を当てて文章を作った名残りですね。

隅田川と墨田区のゆらぎしかり結構漢字の当て字や読みっていいかげんですよね。

大体、大分なんてなんで(おおいた)読むんだろうと。分を(いた)読ませるのは都道府県だけですからね。


言いやすい音(オン)へ徐々に変化していくのは当然っぽいですよね。そして口語から文字化していったら、こっちの表記もオシャレだね〜って感じで何通りにもなって淘汰されていったのかも。

古くからある地名は難読なものが多そうですし面白いです。北海道だとアイヌ由来の発音から漢字が当てられているからメッチャ難しい😣