甲虫王者ムシキング
3月上旬に紹介した
とべとべ! ハッチのその後
黄色味を帯びてきた

先週、サナギになる前に
一部土の入れ換えでもと思い
少しづつ腐葉土を取り除いていった
が、しかし
いない 見当たらない
水槽や飼育ケースの上部、中部に姿がない
まさかと思い水槽の裏側を除いてみると
なんと
次のフェーズ
サナギになっていた
しかもご丁寧に窓を作ってくれた

飼育ケース
これも反対を見てみると

観察窓付き蛹室を発見
彼らは何らかのコミュニケーションをとっている
エリア内で一斉にサナギになり
羽化時には僅かな時間差で地上に出てくる
今回も水槽❌1
飼育ケース❌2
と完全に隔離してあるが全てサナギとなっていた
そして
気候のせいか今年は1ヶ月程早い
今年のカブトムシはサービスが良いようだ
上がメス
下が角付きでオス
せっかく設置してくれた観察窓を表に向け
通常はビニールテープの黒で隠すこととした。
これからは変体を覗く時、黒いカーテンの隙間からとします
😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁
で
アイキャッチの画像はエサのため12月に入れた朽ち木になります
太さ不揃いで同じ長さに切ったもの
だいぶ食してくれました。

サナギ期間はほぼ1ヶ月
6月上旬には成虫の姿を見ることが出来そうだ
今年の夏の暑さは早いのだろうか?
嫌な予感しかしない((( ;゚Д゚)))
排出物は家庭菜園の肥料といたします(これが目的だったので)
とは言え、
成長を観察できたので地上デビューが楽しみだ
同じ地中の鞘翅目の芋虫の違い
・コガネムシ(ブイブイ類)の幼虫
全体的にスリムで、畑にいるのはほぼこれ
野菜の根を食すため害虫とされています
カナブンとコガネムシは違います
カナブン成虫は樹液を舐めますが、ブイブイ成虫は葉が主食です
・カナブンの幼虫
葛等の葉なからなる腐葉土が主食で根などは食しません
ブイブイ類の幼虫と比較して頭が小さい。太っている。背中で前身。
・クワガタの幼虫
ほぼほぼ朽ち木。野菜の根には見向きもしない
・カブトムシの幼虫
クワガタが食い散らかした柔らかい朽ち木、またはそのレベル
椎茸の捨てられたホダギが好物
ブイブイ類との比較で頭が大きい、身体が太い
畑をやる方、迷ったら御選別を