源流に行きたい病が治まらない
山に登るか? 釣りに行くか?
この時期のルーチンである
その両方を満たしてくれるのが源流釣り
だが家庭内、親族内、地域等の行事があると
そう何泊も家は空けられない
そこで
水無月週末
今回は小鮒を釣りに
隣町のホソまで

2時間で小鮒を30匹を目標に
仕掛けはタナゴ仕掛け
竿は1.8m
DAISO製魚籠1個で勝負
ネリエでのエサ打ちを早くし魚を寄せたいんだが
特定外来種🦞の猛攻に遭遇


エサに寄る順番があるがなんとも😵
バラけたエサが川底に残っているのかが懸念される
2(釣ってはリリース)の回数を忘れるほど繰り返す
やがて・・・・・
明らかにエビ属とは違うアタリ
アワセると強い抵抗
竿がしなる
糸が張る
しかも重い
水面まで出そうとすると「パン」と軽い音
そしてウキが空を舞う
バレた
ほんの数秒の出来事
相手は「小型の鯉」か?はたまた「大型の鮒」か?
タナゴ仕掛けで上がらない大きさ

クチボソも混じり出すが
主戦は特定外来種🦞
魚も特定外来種🦞のようなフワッとしたアタリ見えてきた頃
忘れかけてた強い引き
魚をいなしながら急アクセルと急ハンドルを回避
無理かも?と思いながら駆け引きを楽しむ
しかしこれもバラシ
得体の知れない大物が掛かる度に場が荒れ
寄っていた魚が散る
色気を感じ始める私
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🔥
もう、楽しい釣りじゃない
無理かも?じゃない
タナゴ仕掛けとはいえ
ヤられっぱなしでは終われない
仕掛けの変更はない これしかないから
数釣り目的だったのでタモもない
そこで竿を2.7mに変更
渓流釣りで言う提灯仕掛け
特定外来種🦞
クチボソのアタリに混じり
再びチャンスは来た
引き込みのパワー吸収は竿の調子に任せる
急アクセル、急ハンドルをされないように持久戦へ
疲労するまで無理に寄せない
15分ほどのファイトかな
バテた魚が足元に寄ってきた
川に落ちないよう
魚のエラに人差し指を
そのまま口に親指を
上がってきたのは

尺を越えるマブナでした
イマイチ大きさの実感がないので靴を入れてみた

遠近法が少々働くがトレッキングシューズは25.5センチ
大きなマブナ
当然魚籠には入りません
マブナも持久戦で体内に乳酸が溜まってかなり疲労しているであろう
特定外来種🦞と違いこちらは優しくリリース
この後
同じ仕掛けでバラスことなく同サイズをもう1匹上げた
結局
バケツに残ったのは
クチボソ4匹のみ
確か今日は数釣りに来たはずだ😮💨
