#洗車同好会

かっくん
2026/01/08 16:10

【つぶやき】いつもの洗車風景&アルアル(?)

我が家はスバル2台もちで、22年式アウトバック X-BREAKと新型フォレスター SPORTS EX です。月に2回ほど、遠出したらその都度、洗車します(自宅の高圧ガンだったり、洗車機だったり、Keeperだったり)。どちらも自分の手でボディとウィンドウにはペルシードのガラスコーティング、タイヤにはシュアラスターのワックスをかけているので、ピカピカ✨(ちなみに写真はスバルの法則が成り立ちそうですが、どちらも僕が所有してるので成り立ちません?笑)

 

アウトバックの洗車風景をすこしだけ。フォレスターの写真はないです🙇

遠出した際は、コイン洗車場のジェットガンで下回りだけ洗います。ボンネットをあけてるのは、この時遠出から戻ってきたばかりで排気系に熱が残っており、そのまま水をかけるとパイプが痛みやすくなる(急激な熱変化で変形しかねない)ので、なるはやで冷やそうと思ったためです。とある平日午前の雨上がりということもあり人はゼロでしたので、この状態で20分ほど放置してから洗浄にはいりました。

アウトバックの下回り、フェンダーライナー裏側のボディ側に、Keeperの防錆防振ゴムコーティングが施工されてます。このコーティングが優れもので、見た目ちょっと黒くなりますが、高圧ジェットでも剥がれないくらい強くぶ厚いゴム層になってるので、下回りパーツ(ショック、リンク、デフなど)の強力な防錆だけでなく、キズ防止や防音対策になります。小石が下回りパーツにぶつかっても金属の音はしないです。また排気系(エキマニ、触媒除く全パイプ)とフェンダー自体にもKeeperの防錆コーティング施工されてます。

洗車機では、純水のある洗車機にかけます。コーティングがかかっているので基本は水洗いのみです。場合によってはホイールブラシをかけてもらいます。

拭き上げは上から下にかけて、基本はマイクロスを使います。まずはボディ天井をムートン調のムササビクロスで丁寧に水気をとります。次にウィンドウを専用クロスでしっかり水を取ります。そしてムササビクロスでボディ下を拭き、タイヤ、ホイールも専用クロスで拭きます。コーティングをかける場合は、この次にコーティング剤をボディ、ウィンドウ、ホイール、タイヤに塗布していきます。

次に、個人的に洗車で肝となる箇所のスキマ、ドアやボンネットとボディの間の部分です。ここの拭き上げは指を突っ込んだりして疲れますが、ここをサボると水シミになるので、手を抜きません。ドアについているパッキン裏側にも水が隠れているのでしっかり拭きます。

終わったら内窓、ステップを拭き、最後に車の周り一周して残った水を拭きあげれば、洗車完了です👏毎度思うのですが、コーティングがかかっているので、白ボディや窓に風景が映るととても幸せな気持ちになれます。

 

そしてあと2個思うことがあり、これはきっと洗車(というかスバル?)アルアルなのかなと。。

①拭いても拭いてもずっっと水が出てくる箇所があります。具体的にはミラーの付け根やルーフレール後端の樹脂部分、リアゲート開けた時のゲート縁、など。気づいたら拭くようにしてますが、最後一周確認で拭くのも含めこれらの箇所5回くらい拭いてます笑

②洗車終わって走り出して、「外の空気吸おう」と窓をあけて、閉めた時に窓の外に水が付着してて絶望。洗車で水がかかると窓とボディの隙間に水が入り、窓が降りるところに居座るのですが、洗車後窓を開けてしまうとその水が窓についてしまいます。これではせっかくの拭き上げが台無し。。開けなければいいだけの話ですがっw

 

長々と書きましたが、こんな感じでいつも洗車してます〜😊

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