いきもの係

FLAT4
2026/08/31 14:03

神戸・みなとやま水族館|涼し気な水中の世界🐠🐟️

水族館に行ってきました♪

神戸の街中にひっそりと佇む「みなとやま水族館」。廃校となった旧湊山小学校をリノベーションして誕生した複合施設「NATURE STUDIO」内にある、どこか懐かしくおしゃれな水族館です。

館内は一般的な水族館のような順路がなく、生き物たちの目線に合わせて低い位置に設置された水槽や、クッションに座ってのんびり眺められるスペースなど、空間そのものをゆったり楽しむ工夫が詰まっています。澄んだ水の中で光を浴びて輝く魚たちや、思わずクスッと笑ってしまうチャーミングな生き物たちの表情は、時間を忘れて見入ってしまうほど魅力的です。

今回は、そんな「みなとやま水族館」で出会った素晴らしい生き物たちの姿を、写真とともにたっぷりとお届けします。

今回は水族館へ歩いて1分のakippa軽自動車専用駐車場を予約していたので安心です。隣にも駐車場はあるのですが割高ですし土日祝は金額上限無しなんです。


01. 鋭くもどこか優雅な表情を見せるエンゼルフィッシュ。光の反射で輝く体色が印象的でした。



02. 一見どこにいるか分からないほど景色に溶け込む、隠れ上手な水中スナイパー。



03. ひょっこり顔を出すウツボたち。鋭い顔つきながら、並んでこちらを伺う姿に愛着が湧きます。



04. ふわふわのイソギンチャクにすっぽり包まれるクマノミ。橙色とイソギンチャクのコントラストがとても華やかです。



05. 巣穴からひょっこり顔をのぞかせるジョーフィッシュ。ひょうきんな表情とキュートなポーズがたまりません。

​​


06. 一斉に同じ方向へ泳ぐ生命の躍動感。バックライトに照らされたシルエットが幻想的です。



07. 暗がりの背景に浮かび上がる鮮烈な青。静けさを感じる水中の一コマです。



08. 降り注ぐ光の中に広がる胸ビレ。優雅で威風堂々とした立ち姿に目を奪われます。



09. 華やかな衣装を纏って水中を舞うようなミノカサゴ。細部までピントが合い、迫力満点です。



10. 水槽の向こうのお魚にそっと手を伸ばす子ども。小さな手と広がる水中世界の対比が温かな気持ちにさせてくれます。



11. 珊瑚や岩のすき間にひっそりと佇む姿。淡い光とボケ感が繊細で幻想的な雰囲気を引き立てています。



12. 大きなヒレと独特の模様が優雅なプテラポゴン。背景の柔らかなボケ感にシルエットが際立ちます。



13. 土管の穴からお顔をのぞかせる姿がなんとも愛くるしい一枚。口を少し開けた表情がチャーミングです。



14. まるで小さな森の中に迷い込んだよう。緑と自然光のグラデーションが爽やかな一枚です。



15. 鮮烈なコバルトブルーとイエローの対比が目を惹くナンヨウハギ。水中を颯爽と泳ぐ姿が非常に鮮明です。



16. 探検するように岩場を泳ぎ回る様子。温かみのあるライティングが魚の立体感を際立たせています。



17. まるでガラス細工のような透明感。光を受けて輝く神秘的な世界。


18. 水中をまっすぐに立ち泳ぐ不思議な姿。ディープブルーの背景に光が差し込み、澄んだ雰囲気が際立ちます。




19. 鋭く伸びるトゲと影の対比が印象的。水底の静寂さと自然な生態を捉えています。




20. ガラス越しに寄り添うカワウソ。上からの手に応えるような表情がとても愛くるしいです。




21. ぎゅっと集まって泳ぐゴンズイ玉の迫力。密集した模様と躍動感が伝わります。




22. 浮遊感が心地よいミズクラゲ。青い空間にぽっかりと浮かぶ姿に心が癒やされます。





23. 砂地にちょこんと乗る姿が可愛らしいハゼとチンアナゴ。何か話しているのでしょうか。



24. 砂からひょっこり顔を出す人気のチンアナゴたち。愛らしい立ち姿に思わず顔がほころびます。



25. 「ニモ」と呼ばれるカクレクマノミ。動きが早いので捉えるのには苦労する被写体です。



26. 岩のすき間に潜む小さなカニ。その後ろにはハゼが獲物を狙っています。



27. 瑞々しい緑の水草の中を泳ぐイモリ。水中の小さな森を探検しているかのようです。



28. 大水槽のグラデーションに浮かび上がる子供たちのシルエット。水族館のワクワク感が凝縮されたストーリー性あふれる一枚です。




気が付けば約3時間で撮影した枚数はなんと2,500枚強。水槽越しの動く被写体の撮影はピント合わせが難しく、オートフォーカスでは拾いきれない微妙な動きをマニュアルフォーカス(MF)でじっくり追いかける一瞬もありました。

粘り強くレンズを向け続けたからこそ出会えた魚たちの表情や光の表情を、こうして形に残すことができて大満足のひとときでした。

落ち着いた空間でじっくり写真と向き合える「みなとやま水族館」。カメラ好きの方にもぜひおすすめしたい素敵なスポットです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
     EOS R
Lens:RF45mm F1.2 STM
   EF100mm F2.8L マクロ IS USM
   RF70-200mm F2.8L IS USM
Filter:Marumi EXUS MarkII C-PL (77mm)

関連情報URL : https://minatoyama.jp/

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1 件の返信 (新着順)
とみひゃる
2026/09/01 07:12

おはようございます。

2500枚はすごいですね😊
平均したら5秒に1枚くらいでしょうか。

水槽内より、室内側の方が明るい時もありませんか?
水槽表面への照明やご自身の写り込みは、どうやって抑えているのですか?
C-PLフィルターだけで抑えられますか?


FLAT4
2026/09/01 08:17

とみひゃるさん、おはようございます!コメントありがとうございます。

2500枚の大運動会でしたが、まさに連写も含めて5秒に1枚くらいの勢いでシャッターを切っていました(笑)。

ご指摘の通り室内側が明るい時の写り込みは本当に厄介ですよね。実はC-PLフィルターだけでは正面からの強い反射を抑えきれないことが多いです。今回はシリコンフードが禁止だったため、あえてフードを外してレンズ先端をガラス面にピタッと直接密着させる力技で物理的に光を遮断しました。

あとは自分が写り込まないよう黒っぽい服を着たり、密着できない斜めからのギラつきをC-PLで落としたりして工夫しています。ルールの中で試行錯誤してクリアに撮れた瞬間は最高に楽しいですよ😊

とみひゃる
2026/09/01 11:15

服装まで気を使われてる之ですね。
自分、服まで行頭回ってませんでした😵

もし、ラバーのフードが可能なら広角用とかにされるんですか?
自分は夜に飛行機を空港内から撮ろうとして、ラバーフードを付けてガラスに寄ったのですが、フィルター経だけで用意しちゃったもんだから、けられちゃって😵

FLAT4
2026/09/01 12:48

私も先月ビル夜景写真を撮るのにラバーフードを買ったんですが、こちらの水族館ではラバーフード、忍者レフ、いずれも使用禁止で使えませんでした。

もし使えたとしても、77㎜径用を買ったので、67㎜径の単焦点やマクロレンズには使えなかったんですよね。

ラバーフード斜めにするとケラレるのでなかなかむずかしいですよね…😅