新潟県の越後妻有の里山で開催されている大地の芸術祭に行ってきました😀
※作品の写真撮影の可否を確認した上で投稿しています。
※もしかしたらネタバレ的な要素もあるかもなので、これから行こうかと考えている方はご注意ください。
大地の芸術祭の前に、津南町のひまわり広場へ寄り道💡

残念ながらゲリラ豪雨で倒れてしまっていました🥲
ひまわりは残念でしたが、気を取り直して大地の芸術祭へGo🏃
まずは「家の記憶」という作品。

外観は普通の古民家です。

家の中に入ると黒い毛糸が家中に張り巡らされています。
私が本日1人目の鑑賞者だったようで、係のおじさんが色々丁寧に解説してくれました💡

係のおじさんがおすすめしてくれた近くの樹齢500年の杉の木✨
続いては「最後の教室」という作品。私が最も見てみたかった作品です。廃校になった校舎全体を利用した作品になっています。

体育館(実際はもっと暗いです)

最も印象の残る作品でした😀またいつかもう一度鑑賞したいです。かなり暗いので小さな子供は怖がるかもです😗
続いて「森の学校」キョロロへ🚘️

なんとなく風の谷のナウシカに出てきそうな外観💡
キョロロからすぐ近くの美人林へ🚶

他には⋯

まつだい農舞台の「花咲ける妻有」

「光の館」

などなどを鑑賞しました✨
最後は、越後妻有里山現代美術館MonETへ💡

道の駅も併設されており、へぎそばを食べて大地の芸術祭巡りを締めました😎

広大な里山に作品が点在しているので、芸術作品も楽しめながらドライブも楽しめるというとても有意義な時間を過ごせました👍購入した共通チケットは11月までは有効なので、また時間を作って今回見れなかった作品を見に来たいと思いました😀
